2・27修斗 復帰戦の澤田がKO勝ち「RIZIN出たい」とアピール
オニボウズ(左)のパンチが征矢の顔面をとらえる(撮影・蔦野裕)
セミファイナルではインフィニティリーグの開幕戦が行われた。インフィニティリーグは若い選手の層の底上げや活性化といったことを目的に行われるリーグ戦で、今年はバンタム級で開催される。出場選手は北原史寛、征矢貴、藤田ケオン寿大、オニボウズ、梶川卓の5人。
この日は征矢とオニボウズが対戦。ストライカー同士の対戦とあって、パンチの交錯するスリリングな試合となったが、1R終盤にオニボウズのパンチで征矢が尻もち。やや分が悪いとみた征矢は2Rはプレッシャーをかけて前へ出る。しかしなかなかクリーンヒットさせることができず、倒すには至らない。オニボウズも随所で反撃を見せ、試合終了のゴングを聞いた。
微妙な判定ではあったが、20-19、20-18、19-19の2-0でオニボウズが接戦を制し、勝ち点2を獲得した。

