全日本フットサル シュライカー大阪が5年ぶり3度目Vで2冠達成

3位決定戦で唯一の得点をあげた府中の宮田(9)(撮影・上岸卓史)

 決勝に先立ち行われた3位決定戦では府中アスレティックFCが1-0でデウソン神戸を破りで大会を終えた。

 前半は府中が押し気味に試合を進めるが、シュートがGKの正面を突く場面が多く、得点には至らない。

 しのぐ時間が続く神戸はパスカットからのカウンターを時折見せるが、ラストパスがつながらない。18分には松宮がGKと1対1のチャンスが訪れるも、持ちすぎて前に出てきたGKにシュートを阻止される。

 後半も主導権を握ったのは府中。しかし府中もパスは回るものの、なかなかシュートに至らないもどかしい展開。シュートを放ってもGKの正面だったり、好セーブにあったりで得点にはつながらない。