『ありがとう、トニ・エルドマン』試写会に10組20名 

【日時】 6月13日(火)18時50分?【会場】東京ドイツ文化センター(赤坂)
cKomplizen Film ビターズ・エンド配給
 故郷を離れ仕事に追われる娘を心配した父が“別人”になって現れた! 昨年のカンヌで大きな話題を呼び、公開後は本国ドイツをはじめ異例の大ヒットを記録。アカデミー賞ノミネートをはじめ各国の映画批評家協会賞の外国語映画賞を受賞。さらには名優ジャック・ニコルソンが本作のハリウッド・リメイクを熱望し、引退表明を撤回して自らも父親役で出演決定。そんな、世界の映画好きを夢中にさせている作品がついに日本公開。監督は『恋愛社会学のススメ』のマーレン・アデ監督。

 悪ふざけが大好きな父ヴィンフリートと、コンサルタント会社で仕事に没頭する娘イネス。正反対の2人はたまに会ってもろくに会話もない。そんな娘を心配したヴィンフリートは別人“トニ・エルドマン”となってイネスの元に現れる。職場、レストラン、パーティー会場とイネスのいるところにやってきてはちょっかいを出す神出鬼没のトニ・エルドマンに、イネスも冷静ではいられなくなり…。

 6月24日よりシネスイッチ銀座他にて全国順次公開。