アジア大会2018 体操・長谷川智将【プロの瞬撮】

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
撮影/文章:森田直樹(2018年8月22日 アジア大会2018ジャカルタ 体操 男子団体決勝)
私にとって、初めての総合大会の撮影。

心掛けていることは、一目でどの大会かわかる写真にすること。
選手の格好良い瞬間を撮影すること。
そして撮影を楽しむこと。

まだまだ続く、アジア大会。
この先どんなドラマが起こるか、どんな写真が撮影できるか、
非常に楽しみだ。


■カメラマンプロフィル
撮影:森田直樹
1993年、奈良県生まれ。
2014年、ビジュアルアーツ専門学校・大阪卒業後アフロに入社。
4年間のスタジオアシスタントを経て2018年よりアフロスポーツ所属。
スポーツ選手の心情を追い、選手たちの努力、成長や挫折、感動を写真で表現することを目指す。

スポーツ撮影を中心にポートレイトなどジャンルを問わず活動中。
アフロスポーツ

1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している

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