ロリンズがIC王座TLC戦でコービンを撃破【12・10 WWE】

ロリンズは介入したレフェリーのスレーターに怒りのキック(©2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
レフェリーがまさかの介入も…

 WWE「ロウ」(米国現地時間12月10日、カリフォルニア州サンディエゴ/バレービューカジノセンター)のメーンで王者セス・ロリンズがバロン・コービンGMとTLC形式IC王座戦で対戦した。

 セスはコービンに椅子やラダーを使った攻撃やディープシックスでダメージを食らうと、反撃を狙ったトペ・スイシーダもキャッチされてテーブルに叩きつけられてしまう。

 しかしロリンズは場外戦でスーパーキックをクリーンヒットさせると、コーナートップからフロッグスプラッシュを叩き込んでコービンをテーブル葬。起き上がれないコービンを横目にラダーを登るロリンズだったが、突然レフェリーを務めていたヒース・スレーターがラダーを倒し、コービンをサポートする。
勝利を収めベルトを高々と掲げるロリンズ(©2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
試合後はアンブローズとにらみ合い

 これに怒ったロリンズはコービンにパワーボム、スレーターにスーパーキックを見舞うと、最後はコービンにとどめのカーブ・ストンプを炸裂させ、ラダーを登ってIC王座防衛に成功した。

 試合後にはステージに登場したディーン・アンブローズとロリンズがにらみ合い、「TLC:テーブルズ・ラダーズ・アンド・チェアーズ」(12月16日、米カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)でのIC王座TLC戦に向け火花を散らした。