【冬の鍋特集】今年の鍋のトレンドは“痺れ”“スパイス”“伸びるチーズ”がキーワード

 寒くなったら恋しいのが鍋。鍋は温まるだけではなく、野菜もたっぷり摂れてヘルシーなイメージが浸透。そして、スープさえつくれば、具材を入れるだけという手軽さで、冬の定番人気メニューだ。今年はどんな鍋がトレンドなのか? 今年流行の鍋が食べられるサイトや店を紹介する。
マグ麻辣水餃子鍋(楽天市場×大阪王将)
 鍋商品約2500点を扱う「楽天市場」は、急上昇している鍋関連のキーワードを分析し、今年の鍋トレンドを発表した。購買データから導かれたキーワードは「刺激系」「韓国系」「豆乳」「本格鍋」の4つ。
 刺激系ブームの背景にあるのが、今年流行した「マー活」。中国語でマー(麻)は、香辛料・花椒(中国山椒)の「しびれるような辛さ」を意味し、その味を楽しむ「マー活」が流行、インスタグラムでも「#マー活」で多くの辛いものが投稿されている。それにより火鍋や花椒(ホアジャオ)の売り上げが伸長。外食だけではなく、家庭でも本格激辛スパイスを使用した料理がトレンドの上位に食い込んだ。
 そんな辛いものブームの流れと、ここ数年の韓国料理ブームにより、「カムジャタン鍋」や「キムチチゲ鍋」などの「韓国系」も順調に売り上げを伸ばしているほか、SNSでの豆乳アイスブームから「豆乳鍋」も今年のトレンドだという。
 また、自宅で本格的なおでんを楽しめる「おでん鍋」など“本格的な調理器具”も大ヒット。本格調理器具や鍋関連のキッチン用品で、お店さながらの味を自宅で楽しむ人が増えている。

ラム肉 しゃぶしゃぶ薬膳火鍋セット(かめあし商店)
 その流れから、「楽天市場」では、「刺激系」として「大阪王将」とコラボした「マグ麻辣水餃子鍋」を販売。トレンドの「ホアジャオ、麻辣」を使用したクセになる痺れが、自宅で楽しめるとあって、人気は上々。さらに、その中にモッツアレラチーズととろけるチーズを入れるアレンジレシピ「マグ麻辣チーズ鍋」を提案。チーズタッカルビのように、チーズが伸びる“ムービージェニック”な鍋は、流行に敏感な女性にハマる事間違いなし。

博多もつ鍋【蟻月】炎のもつ鍋 激辛チゲ風味(蟻月 楽天市場店)
 このほかにも、人気店舗がイチオシの「ラム肉 しゃぶしゃぶ薬膳火鍋セット」(かめあし商店)や「博多もつ鍋【蟻月】炎のもつ鍋 激辛チゲ風味」(蟻月 楽天市場店)など今年のトレンドを押さえた鍋を発売中だ。

「楽天市場 鍋トレンド2018特集ページ」をチェックして、自宅鍋にトレンドを取り入れてみよう!

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