阪神・淡路、東日本大震災…平成の災害から学んで未来に生かす!/2月20日(水)の東京イベント

「平成の災害と赤十字 ~語り継ぐ。過去から学び、未来に活かす~」3 月29日まで開催中
企画展メインビジュアル「奇跡の一本松」
 阪神・淡路大震災や東日本大震災、熊本地震、そして記憶に新しい西日本豪雨災害や北海道胆振東部地震など、平成に発生した自然災害を振り返りながら、未来の備えに生かす企画展を日本赤十字社にて開催中。

 本展では、日本赤十字社で実際に使用している資機材や救援物資、救護日誌などに加え、今後の防災・減災のために作成した防災教育用教材などを、当時の写真とともに紹介。
北海道胆振東部地震の避難所に設置されたダンボールベッド。会場にて展示
 時代を追うごとに生活スタイルなどが変化し、高齢者や子ども、障がい者など被災者ひとり一人が抱えるニーズも多様化している。いずれの現場にも発生直後から被災地入りし、赤十字ボランティアや自治体、他団体などと協力して災害救護活動を行ってきた日本赤十字社だからこそ伝えられる情報や問題提起の数々にふれる、またとない機会。
阪神・淡路大震災の救護活動の様子。ボランティア元年と言われたことにちなみ、炊き出しの釜なども展示
 首都直下地震や南海トラフ地震、各地で頻発する豪雨など、今後発生が予測される災害は多い。過去の災害を振り返るだけでなく、未来の災害を「自分ごと」として改めてとらえ、備えを進めるきっかけにしてみては。
東日本大震災時に掲げられていた赤十字旗
ダンボールベットの寝心地体験も
「平成の災害と赤十字 ~語り継ぐ。過去から学び、未来に活かす~」
【期間】2019年2月19日(火)~3月29日(金)
【時間】平日:9時30分~17時 ※土日、祝日は休館
【入場】入場無料
【場所】日本赤十字社(東京都港区芝大門1-1-3)1階 赤十字情報プラザ
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