車椅子バスケ 古澤拓也【アフロスポーツ プロの瞬撮】

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
撮影/文章:長田洋平 (2019年5月11日 車椅子バスケ 天皇杯)
古澤拓也。

高いインテリジェンスと卓越したボール捌きでゲームをコントロールし、
速攻に走れば誰よりも速い。

シューター。
司令塔。
スピードスター。
彼はそういった冠言葉の似合う車椅子バスケ界の若き名手である。

この写真は、試合前のシューティング練習シーン。
車椅子バスケではボールを顔の近くにセットし、上半身の力を利用してシュートを打つ選手が多い。

普段撮影しているとたびたび見受けられるシーンではあるが、今大会ではコントラストの高い照明の光によって写真に彼らしい知性が加わった。

【カメラマンプロフィル】
撮影:長田洋平
1986年、東京出身。かに座。
早稲田大学教育学部卒業後、アフロ入社。
2012年ロンドンパラリンピック以降、国内外のスポーツ報道の現場を駆け回っている。
最近では平昌オリンピック、ロシアW杯を取材。
今年の目標は英語習得とボルダリング5級。

アフロスポーツ

1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している。

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