難攻不落の王者・佐々木大蔵に平山迅が「集大成という気持ち」で挑戦【5・30 Krush】

王座をかけて対戦する王者・佐々木大蔵(左)と平山迅

不可思戦の勝利で平山がタイトル挑戦にこぎつける


「Krush.125」(5月30日、東京・後楽園ホール)の第1弾対戦カード発表会見が3月10日、東京都内で開催された。


 スーパー・ライト級王者の佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が平山迅(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)を相手に2度目の防衛戦に臨む。


 佐々木は2019年6月の不可思戦からK-1とKrushで6連勝中。昨年2月には鈴木勇人からKrushスーパー・ライト級王座を奪い、2階級制覇を成し遂げた。その後、近藤拳成を相手に初防衛を果たすと中野滉太、大和哲也と若手のホープからベテランのトップクラスまで安定した強さで退け、絶対王者といってもいい安定感を見せている。


 対する平山は昨年9月のK-1大阪大会で実績で大きく勝る不可思から3つのダウンを奪っての判定勝ちを収め、今回の王座挑戦にこぎつけた。


 今回のタイトル戦についてはK-1の中村拓己プロデューサーは不可思戦の勝利で平山を次の挑戦者にと考え、12月のK-1両国大会で勝利した佐々木にタイトル戦をオファーしたが佐々木のケガがあり、5月大会での王座戦の開催となったという。



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