ライオンズが「SDGs」をテーマに2年ぶりのフェス開催決定

彩虹ユニフォームを身にまとった源田壮亮選手、森友哉選手、平良海馬投手、次長課長・河本準一(左から)

 西武ライオンズは4日、メットライフドームで開催したオリックス・バファローズとの試合終了後に、2年ぶりに開催する夏恒例の大型シリーズ企画「ライオンズフェスティバルズ2021」(7月13日〜8月29日)の期間中、計17試合で監督・コーチ・選手が着用する限定ユニフォーム「彩虹(さいこう)ユニフォーム」の発表会を行い、選手の源田壮亮、森友哉、平良海馬と次長課長・河本準一が同ユニフォーム姿を披露した。

 同ユニフォームは今年のライオンズフェスティバルズのテーマ「SDGs」に合わせ、ライオンのたてがみに「SDGs」カラーをあしらったデザイン。イベント期間中は吉本興業とタッグを組みSDGs啓発イベントなども実施する。

 イベント初日の7月13日千葉ロッテマリーンズ戦では、彩虹ユニフォーム(非売品)を来場者(ビジター外野除く)に配布する。

生活者の分別意識の高まりを企業は商品の進化でサポート
世代を超えてSDGsを考える【SDGsピースコミュニケーションproject】
豊島区が新たなSDGsプロジェクト アート傘のシェアリングで「誰もが主役になれる」まちへ
年間600万トンの「フードロス問題」を解決する夏メニュー【SDGs News】
レジ袋有料化から1年。次なる注目は、リユース容器【SDGs News】
福島の小学生が、綾瀬はるかと一緒に「服のチカラ」学ぶ【SDGs News】