市原隼人、最新作では高岡早紀演じる“自称28歳”を追う刑事役! まさかのキスシーンも!?

 

市原隼人も驚いた!? まさかのキスシーン

 リカを演じる高岡早紀とは本作が初共演。

「やはりすばらしい女優さんだと思いました。リカが一筋の涙を流すシーンがあるのですが、高岡さんが、カメラの側の目からだけ、スーッと涙を流したのを見た時は心が震えました。高岡さんはとても物柔らかで、どこにいても自然体な方なのですが、そういう方があのリカを演じるからこそ、恐ろしいんだなと思いました」

 次郎と会う日を夢見るリカの妄想なのか、情熱的に見つめ合う2人は顔を近づけ…。

「まさかこの作品でキスシーンがあるとは思いませんでした(笑)。しかもあれは撮影初日だったんです。高岡さんとも、少し気恥しいですねという話をしたのを覚えています。完成作を見たときも、自分で演じておきながら、一体自分は何を見ているんだろう…と思っていました(笑)。ジェットコースターに乗せられ、振り回されて落とされるような、さらに油断しているとそのままひかれてしまうような、すごい世界観です。刑事役でアクションがないことを少し残念に思っていたのですが、後半でリカが見せるアクションを見て、これは奥山は敵わないなと納得しました(笑)」

 リカのモンスターぶりを知るシリーズのファンであっても驚愕すること間違いなし、映画で、さらに常識を超えてくるリカの暴走っぷりもお楽しみに。