ゆりやんレトリィバァ、イチオシは割り箸! リニューアルした「奈良まほろば館」をPR

 

 同館では今後、「わたしなら」をテーマに奈良の魅力をアピールしていく。ゆりやんの「わたしなら」を聞かれると、「近鉄吉野線」だそう。

「(近鉄吉野線は)いつもガラガラなんですけどね、春になると吉野山で桜がきれいに咲くので全国から吉野線に乗ってお越しいただくんです。その道中、線路沿いにたくさん桜があってきれいなんですけど、それプラス、風で桜が散って電車に積もっているんです。それがきれいで、素敵。結構当たり前に思っていたんですけど、(吉野町を)出てきたら、あれって結構レアだったんだと思います。(次の春は)コロナが収まっていてくれたらいいんですけど」と、話した。

 イベント終了後の取材で、改めて報道陣に地元をアピールする仕事をする思いについて聞かれると「私も、両親も、祖父母も、さらにその先祖もずっと奈良なので、そんな場所を紹介させてもらえるのは光栄です。奈良って偉そうに言うのもあれだなと思うので、敬意を込めて、“お“奈良と言いたい」。その後、ものを落としたとカメラにお尻を向けて「ブーッ」と口で大きな音を出すと、報道陣を「PRになっているのかなあ」と困惑させた。

 奈良が大好きで、月に1度は帰省していたというがコロナ禍になってからは遠ざかっており、約2年間帰っていないそう。家族など地元の人はダイエットした姿を見ていないそう。「東京から帰る時、地元の駅に迎えに来てもらうんですけど、父親が運転席、私が助手席に座るんです。(父親に)狭い!でかい!って言われていたんですけど、それで実感してもらえるのかなって」と笑わせた。