本場の北京ダックを骨まで堪能!「全聚徳 丸ビル店」ランチに「鴨三吃」コース誕生

メインの「北京ダック」は職人が目の前でカットし、3種類の食べ方で提供

 メインの「北京ダック」は職人が目の前でカットし、3種類の食べ方で提供される。最初に最もおいしいといわれる皮に砂糖をまぶして食べる。昔、宮廷で行われていた食べ方で、北京ダックのパリパリした食感が楽しめ、皮の脂と砂糖の甘みが口の中でジュワーッと広がりクセになるおいしさ。続いて揚げパンの上に北京ダックの皮と身を載せ、キャビアを添えたもの。同店考案の新しい食べ方だそうで、ジューシーな肉の味わいにキャビアの塩味と旨みがぴったり。最後にヤーピンと呼ばれる薄皮に北京ダックの皮ときゅうり、紅心大根、白髪ねぎ、サンチュ、甜麺醤を巻いたロール。オーソドックスながらも、北京ダックの皮と肉にシャキシャキした野菜の食感が合う。

昔、宮廷で食べられていたという「北京ダック」の皮の砂糖がけ