春日萌花が生体腎提供手術のため欠場へ、5・5後楽園で勝村周一朗とタッグ結成【ガンプロ】

春日と大家健

 会見に同席した大家健代表は「ずっとガンバレ☆プロレスに上がり続けていて、フリーなんですけど、仲間というか家族みたいなものです。もしかしたらプロレスを続けられないかもしれない。仮に戻れなかったとしても仲間だから。欠場してても、ガンプロの一員だから。欠場中も復帰した後もガンプロで全うしてほしい」と涙。

 後楽園大会での対戦カードについて、春日は「長年タッグを組ませていただいた勝村選手と並び立ちたい思いは決まってました。プロレス界一番の男女タッグだと思ってます。勝村選手は相手はジャクソン、HARUKAZEだと。これぞガンプロだ。私は2018年の夏から参戦させてもらってるんですが、そのとき初めて戦ったシングルマッチがHARUKAZE選手。一番付き合いが長いと言っても過言じゃない。ジャクソンは140キロで、デカいしパワフル、何をやれば取れるのか想像できない。だからこそ、このカードをやる意義がある。大きい、小さい、男・女、そんなものは関係ない。それをぶち込めたい」と思いを吐露。

 医師から手術後、3カ月はプロレス活動を止められているいい、春日は「今の自分くらいまで戻せたら、戻ってこようと考えてます」と語った。

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