THE RAMPAGE 浦川翔平の濃ゆい1カ月とちょっと! リリイベ、誕生日、MA55IVE、ツアー開幕 〈BUZZらないとイヤー! 第52回〉

ちょっと残念そうな顔……なのか?

TH:さて次の「BUZZらないとイヤー!」なんですけど、昨年のように「EXILE TETSUYA with EXPG ダンスワークショップショー」のリポートをしようと思ってたので、完全に計画が吹き飛びました!

翔平さん:あ、そうか! どうします?

TH:前回の取材(森のビアガーデン&夜の散歩)から、シングルのリリースイベント、アルバムのイベントの怒涛の期間があって、MA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)の新曲リリース、ツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2023“16”』開幕と、翔平さんはかなり濃密な1カ月とちょっとを送られてきましたよね。

翔平さん:……なかなか濃密でしたよ。

TH:それで、考えるまでもなかったんですが、この1カ月についてお話しできたらな、と。ただ覚えてますか?  私はもうリリイベはすごく前のことのように感じています。

翔平さん:覚えてますよー! 今回は、ファンの方たち、RAVERS(レイバーズ)の結束を感じることが多かったです。「16BOOSTERZ」(ツアーのキックオフシングル)のMV再生回数とか、いろいろ協力してくれて。前回の「ツナゲキズナ」のリリイベの時も心の距離が縮まったなって感じたんですが、今回は家族になったみたいな感じです。RAVERSの皆さんとツアーに向けてボルテージをあげていこうって臨んだリリイベでしたけど、僕たちを知らない人にもTHE RAMPAGEを知ってもらえるような広がりもあって、うれしかったです。

TH:そうした盛り上がりの一方で、RAVERSのみなさんも同じ感想の方も少なくないと思いますが、「よくもまあ、こんなに移動したね」って。日本全国、そこからそこへ移動するのかって。

翔平さん:自分たちは最初の頃は東京に戻る日が多くて後になると地方が多かったです。移動はしまくりでしたけど、結構リリイベ好きなんですよ、自分。伺った場所でその土地の食べ物とか、人とか、文化とかに触れられる。今回ので印象に残ってるのは(藤原)樹と(長谷川)慎と食べに行った手羽先。3人で結構一緒に食べに行きました。福岡でも海鮮を食べに行ったし。リリイベの楽しみはやっぱり食べ物になっちゃいます。ビールもたらふく飲みました!

TH:RAVERSのみなさんと会って楽しかったんだろうなって、終了後の声のガサガサ具合で思ってました。

翔平さん:それはそうなんですけど、リリイベの後ぐらいに、喉の調子が悪くなって。声を出さずにじっとしてたら治るかなって思ってたらなかなか治らないから検査したり……そういう時って最悪のことを考えるじゃないですか。そしたら喉がむくんでますって。ちょっと疲れたのかな。ツアーには間に合って、MCも心配かけずにできて良かった!

TH:それはちょっとどきどきしましたね。アスリートが休むのも練習って言いますけど、休むのもアーティストの仕事ですよ。

翔平さん:最近、慎とサウナに行くんですよ。体を労わってあげようという期間に入っていて、ご飯を食べて、サウナに行って副交感神経に刺激を与えて、しっかり眠ろうと。飲みすぎていた過去の自分たちを洗い流すような生活を、と頑張っています。ガンガン量を飲むようなことはせずに。26歳なので。