皇治がドーピング検査で再度陽性の木村ミノルに「NARIAGARI」参戦呼びかけ。vs平山迅戦実現をアピール

21日のNARIAGARIの会見で木村との再戦をアピールしていた平山迅

 NARIAGARIは21日に第3弾大会となる「NARIAGARI VOL.3」(12月2日、大阪・176BOX)の追加カード発表会見を行ったのだが、その際、元K-1ファイターでNARIAGARIのエースである平山迅(NARIAGARI/TEAM ONE)が「RIZINとかほかの団体にケンカを売りにいってもいい。1回、木村ミノル選手に負けているので、いろいろな問題がありますが、本来の木村ミノルともう1回殴り合いができれば」などと木村との再戦を目標に掲げていた。

 それを念頭に皇治は「実際、木村選手は戦うリングはないでしょう? NARIAGARIで木村ミノルvs平山迅、面白いじゃないですか」と提案。平山は古くからの盟友ということもあり「実現させてやりたいです」と語った。

 もちろん、木村が3度目の検査で陰性反応となるのが前提と思われるが「で、両方、ドーピングのチェックするじゃないですか。そして“お互い陽性のため、この対戦は認められます”ってめちゃくちゃおもろいやないですか(笑)。両方やってるならええやん、って。平山もあれ、多分やってると思うんすよね(笑)。すげえ体ですもん(笑)」と皇治一流の危険なジョークをまじえる場面も。

 なお平山のドーピングネタはNARIAGARIの会見でも皇治は口にしていたのだが、平山はもちろん否定している。

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