岡田佑介ががん闘病のため抗がん剤治療を公表。「必ず復帰するんで皆さん応援のほうよろしくお願いいたします」【DDT】

抗がん剤治療のため当分の間欠場することを公表した岡田

 続けて、岡田は「いっぱいお医者さんといろんなお話をして、自分で調べたり、違う知り合いのお医者さんにも相談したんですけど。選択肢として、抗がん剤治療はしないという選択肢もあって。自分自身も抗がん剤は副作用のこともあり、レスラーとして考えたときにやりたくないと。いろいろ調べたんですけど、皆さん出る答えが抗がん剤治療はしたほうがいいという結論になりました。親にも相談、報告して、将来のことを考えたとき、もし抗がん剤治療をやらないという選択をした場合、今後何年生きるか分からないですけど、再発した際に“あのとき打っておけばよかった”という後悔をするのが、一番辛いんじゃないかと。お医者さんも親もいろんな人からも言っていただいて。だいぶ悩んだんですけど、抗がん剤治療をすることにしました」と話した。

 そして「自分自身辛いんですけど、決してこれで終わりじゃないというか。前向きに考えて。自分のがんもかなりの早期発見だったので。あと2カ月遅かったら命の危険もっていうくらいの重さだったみたいなので。そう考えたら、自分は生かされた、生かしてもらったっていうのと、レスラーとしてここが踏ん張りどころなのかなと。そこでちょっと療養期間。抗がん剤治療に入るので治させていただきます。必ず僕はまた元気になって、リングに戻ってくるので。いつになるか分からないですけど、なるべく早期で復帰したいと思いますので、皆さま、応援のほうよろしくお願いします」と挨拶。