THE RAMPAGE、EXILEから継承した“24”シリーズ最新曲をリリース!「僕らの一番のストロングポイントになる」

 

──カップリング曲「BALMY BALMY」についてもお話を聞かせてください。「BALMY BALMY」はどのような楽曲になっていますか?

陣:『VAAM』さんのCMソングなので、『VAAM』さんのイメージと、THE RAMPAGEの弾ける汗をかけ合わせた、夏らしくて爽やかな楽曲に仕上がっています。

吉野:サウンドもリリックも、みんなでパーティしているような楽しい1曲。「24karats GOLD GENESIS」とは真逆です。ライブやイベントでは盛り上がるタイミングで入れて、みんなで一緒にダンスして盛り上がれたらと思っています。

龍:ジャンルの幅の広さもTHE RAMPAGEの強みの1つ。1つのシングルの中で、いろんなコントラストがあるのもおもしろいですよね。こういう楽曲はライブで盛り上がるので、THE RAMPAGEの1つの側面として楽しんでいただけたらと思います。

──お気に入りのフレーズはありますか?

RIKU:サビ頭。〈BALMY BALMY〉と楽曲タイトルを言っているところですね。ほかにも、メロディーラインも相まってかわいらしいところもあるし、小さな子どもたちにも馴染みやすい作品になっているんじゃないかなと思います。

──シングルのLIVE盤には、『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2023 “16” NEXT ROUND at さいたまスーパーアリーナ』が収録されます。映像の見どころを教えてください。

与那嶺:「ROLL UP」の演出は、今までのTHE RAMPAGEのライブではあまりやってこなかったような作りなので注目してほしいですね。あと、ステージが3つあって16人がかなり縦横無尽に暴れているので、見応えがあるんじゃないかな。「16」というタイトルの通り、16がテーマ。一人一人に見せ場があったりして、どのセクションを取ってもメンバーが輝いているので、オープニングから最後までずっと見どころですね。

川村:とにかく激アツなライブだったよな。

与那嶺:うん。ステージの上もそうなんですけど、ステージの下でもすごく動いていて。ステージが3つあるぶん移動距離も長かったので。

──「今、下をものすごいスピードで移動しているんだろうな」と考えながら見るのもおもしろそうですね。

与那嶺:はい、そこも見どころです(笑)。

後藤:個人的には翔吾さんと翔平さんの見せ場のパートがめっちゃ好きで。一番キツイところから、さらに1つ上げていく感じ。メンバーとしても見ながらグッときますね。

浦川:ある日から2人とも脱ぎ出したんですけど、それは脱ぎたいから脱ぐんじゃなくて、極限すぎて。

岩谷:極限すぎると脱ぐしかなくなるんですよ。タンクトップ1枚が重たく感じて。

浦川:しかも後ろでは他のメンバーが煽ってくれているので、それも背負いながら。「いってきます!」っていう感じでした。

──このシングルでは、THE RAMPAGEとしてどんな一面を提示できると感じていますか?

山本:今の世代の人にはTHE RAMPAGEの新曲として聴けるし、そこから掘り下げていけばEXILEの歴史も学ぶことができる。僕らがリリースすることによって、THE RAMPAGEだけじゃなくて、LDH全体の歴史を知ってもらえるという意味があるのかなと思います。“THE RAMPAGEがいい曲を出した”というだけじゃなく、いろいろなスタイルを経た今の僕らだからこそ、“やっぱりこれが真ん中だよね”っていうものも知ってもらえるんじゃないかなと思います。

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