10周年のハイローが音楽ライブや舞台公演など記念企画を追加発表 EXILE AKIRA「メイドインLDHならではの最先端のエンタテイメントで盛り上げたい」
舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』は、2年前にシリーズ初の舞台公演として宝塚歌劇と組んで上演された『HiGH&LOW THE 戦国 』のファンには待望の続編にあたる公演。それに『HiGH&LOW THE 戦国 』のライブイベントも開催される。
平沼は「すごい反響をいただいて続編決定っていう形で終わって、早2年が経つんですけども、満を持して、新たなラインとしてスピード感を持って提供できる座組としての舞台を7月に上演します。そして11 月は『HiGH&LOW THE 戦国 』で作った楽曲をもとにライブをやろうかなと。また新しいエンタテイメントがお届けできるんじゃないかなと思っています」
舞台に出演していた藤原は「 すごく思い入れのある作品。宝塚の皆さんと共演させていただいて、すごく光栄でしたし、毎日刺激をもらっていました」と、しみじみと語ると、「僕、前回の舞台で命を落としてしまって……紀さん(平沼)どうか復活してくれないですかね」と、スムーズに直談判。
平沼は「……ライブは(舞台の)楽曲を元にするので、生きてても死んでても出れるかも?」と、少し困った様子。
藤原は「チャンスあります? まだこの世界観で生きていたいなという思いが強くて……お願いします」とアピール。
その様子を見ていたAKIRAは「HiGH&LOWをやってると死にたくないっていうのあるね。(その後)出られなくなくなっちゃったりするんで。なんか分かります」と笑顔だった。
このほかにも、東京、大阪、北海道、愛知、福岡での過去作のリバイバル上映(4月)、東京・新宿での過去シリーズのオールナイト上映(7月)、また「HiGH&LOW」を追うドキュメンタリー作品の制作も発表された。今後も企画は追加されていくという。
吉野は「応援して愛してくださってる皆さんがあっての10周年。この10年で本当にたくさんの物語がつながって、たくさんのキャラクターが生まれて、様々なドラマが描かれました。これからも『HiGH&LOW』の世界観ならではのもので、皆さんをしっかりと喜ばせられるようなエンタテイメントを作っていきたい。今後も楽しみにしていただけたら」と、アピール。
AKIRAも「『HiGH&LOW』の作品の企画は、シーズン1シーズン2じゃなく、『HiGH&LOW』という歴史になっているのが本当にすごい。さらなる歴史と伝説を刻んでいけるように、平沼さん、アクションチーム、プロデューサーチームと新たなエンタテインメントを築き上げていければ」と話した。

