LIL LEAGUE、最新作『NEOMATIC』で聴かせる2年間の成長「やろうって思ったことを作品に。それがLIL LEAGUEのエンタテイメントの根幹」

 

やろうと思ったことを作品に。それがLIL LEAGUEのエンタテインメントの根幹

ーーみなさんそれぞれ、自信作と胸を張れる作品だってことなのかなと思います。星那さん、「LILMATIC」の歌詞の中にありますが、「LILMATIC」や『NEOMATIC』は後世にも残る“クラシックな作品”に仕上がった自信はありますか?

岩城星那:……はい! アルバムに収録した楽曲の中には、自分たちが作詞に携わらせてもらった楽曲もありますし、メンバーが体験したり経験したことから生まれた楽曲もあります。結局、僕らがやりたいことって、今できることを、いま作品として昇華するっていうことなんですよね。

ライブも含めて、いろんなことを自分たちに任せてもらってるのは、自分たちがやりたいことだったり、今やっておきたいと思っていることを形にする力があるってこと……そう自負していますし、SHOKICHIさんと話し合いをさせていただきながら、作り上げることができてると思います。そして、この先に自分たちのエンタテインメント、次があると思うんです。

ーー次へと、つながっていく。

岩城星那:そうだと思っています。だから、これからもやろうって思ったことを作品にしていきます。それこそがLIL LEAGUEのエンタテインメントの根幹だと思ってるので、これからも変わらず続けていくつもりです。

ーーまだ4年目。最終的な目標の場所をゴールだとしたら、今、どの辺りにいますか?

岩城星那:……全然ですよ。今の自分たちの目標は、単独ドームツアーをすること。それにはやっておかなければいけないことがたくさんあって、途中というか、準備をしているようなところ。そこに辿り着くために、日々スキルアップに努めて、ひとつひとつの作品を積み重ねていきたいと思います。

ーー今年はLDH PERFECT YEARでもありますからね。先陣を切ったみなさんが、これからどんなパーフェクトイヤーを過ごしていくのか、楽しみにしています!

(TOKYO HEADLINE・酒井紫野)