岡見勇信が返上したミドル級の王座決定トーナメント開幕。岩﨑大河が現役米兵HENRYに一本勝ちで準決勝突破。決勝では荒井勇ニと対戦【修斗】
岩﨑の右ストレート(撮影・蔦野裕)
プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.2」(3月29日、東京・後楽園ホール)で「世界ミドル級チャンピオン決定トーナメント」の1stラウンド2試合が行われた。
今回のトーナメントは前王者・岡見勇信の王座返上に伴うもの。同級1位の岩﨑大河(大道塾/パラエストラ東京/Naughty House)が修斗初参戦となるHENRY(アメリカ/米軍截空道ハンセン基地)と対戦した。
岩﨑は国内重量級MMAファイターとしてはもちろん、空道では世界選手権を制し“北斗旗スリータイム覇者”として無敵の強さを誇る存在。対する HENRYは現役軍人として沖縄基地で任務に当たるかたわら、キャンプ内にある米軍截空道ハンセン基地で創師・平原伸泰師範に格闘技を学ぶ。沖縄を拠点とする格闘技団体「GFC(Global Fight Championship)」を主戦場に3戦3勝3KOというパーフェクトレコードを誇るフィニッシャー。

