挑戦者・風間大輝の「ベルトをぶん取りに来た」に王者・都木航佑「圧倒して勝つ。結果で証明する」【SB】

王者・都木航佑(右)と挑戦者の風間大輝

 シュートボクシング(SB)「SHOOT BOXING 2026 act.3」(6月21日、東京・後楽園ホール)の前日計量が6月20日、都内で行われた。

 今大会では3つのタイトル戦が行われる。トリプルメインイベント第2試合の「SB日本スーパーウェルター級タイトルマッチ」で対戦する王者・都木航佑(キャピタルレイズ fighting GlaNz)は69.7kg、挑戦者の風間大輝(橋本道場)は69.9kgでそれぞれ規定体重の70.0kgをクリアした。

 2人は2024年10月に対戦し、都木がTKO勝ちを収めている。都木は昨年2月には王座決定戦でRYOTAROを破り王座獲得。11月にはSBの40周年大会「SHOOT BOXING 40th Anniversary S-cup×GZT 2025」でRISEの憂也に延長の末、判定負けを喫し2023年9月からの連勝が「10」でストップも今年4月には吉瀧光をTKOで破り再起を果たしている。今回は初防衛戦となる。

 風間は都木に敗戦後は5戦5勝(2KO)。前戦で荒尾祐太に勝利を収めた後のマイクで都木への挑戦をアピール。都木も受けて立ち、今回のタイトル戦が実現した。

 計量後の会見で風間は「シュートボクシングのベルトを明日、ぶん取りに来ました。しょうもない泥試合とかは全くやる気ないんで。僕は倒すことに集中して、明日はいい試合を見せたいと思います」、都木「明日はしっかり、いつも通り淡々と自分のことをやって圧倒して勝ちたいと思います」とともに勝利宣言。

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