プリプリ王者・荒井優希が風城ハルを下し「東京プリンセスカップ」1回戦突破「この夏を荒井一色に染めていきたい」【TJPW】
荒井のビッグブーツが炸裂
“TJPW版・夏の甲子園”といえる東京女子プロレスのシングルトーナメント「第13回東京プリンセスカップ」が7月20日、静岡・アクトシティ浜松展示イベントホールで開幕した。プリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井優希は今春に高校を卒業したばかりの風城ハルに勝利し、1回戦を突破した。
わずか2日前の7・18後楽園で山下実優との激闘を制して王座V4を成し遂げた荒井は、キャリア4年目で心境著しい風城と対戦。風城は果敢にドロップキックを連発して攻めていった。荒井はインディアン・デスロックで捕獲するもエスケープ。風城は反転式ドロップキックから、アームバーで絞り上げるも荒井はロープへ。風城の低空クロスボディーを食らいながらも、立ち上がった荒井はフルネルソンバスター一閃。新人賞からサソリ固めで締め上げてタップを奪った。

