Sareee、彩羽匠、MIRAIがレアなトリオ結成。対戦相手の謙虚コメントに彩羽が「もっと強気の覚悟が欲しい。秒殺で行くかもしれない」と喝【SSPW】

平井丈雅代表を真ん中にMIRAI、彩羽匠、Sareee、AKARI、アリア・ジェームズ、リア・ナイト(左から)

 ストロングスタイルプロレス(SSPW)が8月20日、都内で「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.40 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year」(8月27日、東京・後楽園ホール)の記者会見を開催した。

 今大会では7試合中3試合で女子の試合が組まれており、この日は女子選手のみの会見となった。

 6人タッグマッチではSareee(フリー)と彩羽匠(マーベラス)の「スパーク・ラッシュ」とMIRAI(みちのくプロレス)がトリオを結成。AKARI(PURE-J女子プロレス)、アリア・ジェームズ(マリーゴールド)、リア・ナイト(マーベラス)の外国人トリオと対戦する。

 会見ではナイトが「私は子供の頃からプロレスを見て、プロレスラーになる夢を持っていました。それがわずか3年間という短い間で実現し、こうしていろいろな素晴らしい選手と対戦するようになり、 本当に自分は幸せ。こういうラッキーなチャンスは自分にとって光栄でもあり誇りでもあります」、ジェームズは「自分はイギリスの小さいところからやってきて、マリーゴールドを代表はしていますけど、イギリスのプロレスというものの代表のつもりでもいます。これからもイギリスのスタイルを見せていきたいと思います。今回の対戦相手は非常に怖い、恐ろしい、すごい選手だと思いますが、それに負けずに頑張っていきます」とややおとなしめのコメント。

 これに対してAKARIは「このカードは外国人vs日本と言われてますが、私はちょっと違うと思います。私は8年前にチリから日本に来て、日本で練習生になって日本でデビューしました。だから私のスタイルは日本スタイル。だからこの試合はその力を見せたいです。絶対負けないです」と強気のコメントを発した。

1 2 3 4 5>>>