全日本プロレスの安齊勇馬が“厳しく優しく”育ててくれた両親に感謝「いつか親になることがあったらああいう親になりたい。両親とも尊敬している」
東京ドームシティでトークイベントを行った安齊勇馬
全日本プロレスの安齊勇馬が8月17日、東京・水道橋の東京ドームシティ ラクーアガーデンステージでトークイベント「安齊勇馬のチルトーク」を開催した。
イベントはあらかじめ集められたファンからの質問に答える形で進行。1歳半の男の子の子育て中の親からの「両親から言われてうれしかった言葉や両親の教育で良かったことがあれば教えてほしい」という質問に「僕は割と厳しく育てられたと思っていて。夏休みの宿題ですごい雑に漢字ノートを書いたら、一冊書き終わったタイミングで全てを消されて“字が汚いからやり直せ”って言われたんですよ。というまあまあの厳しさがある中で“挑戦したいことは何でもしていいよ”みたいな感じでもあったので、子供の頃に空手、野球、サッカーとか習ってたんですけど“やるからには簡単にやめるな”って言われていた。背中を押されながらも道を正されるっていうのが多分、今に生きてるのかなって思います。本当に特にお母さんがめっちゃ厳しくて。反抗期のお兄ちゃんと胸ぐらとかつかみ合ってましたね。それを見ながら“あ、逆らうのはやめよう”と思って、それで優しい穏やかな性格になりました」と幼少期を振り返った。

