「KORAKUEN JAMBULL」の試合順が決定。メインはBigbang代表・髙岩拓 vs SHOOT BOXING代表・佐々木未夢

メインは髙岩 拓 vs 佐々木未夢

 株式会社東京ドームが8月14日、団体の垣根を超えた新たなキックボクシング大会「KORAKUEN JAMBULL」(9月27日、東京・後楽園ホール)の全6試合の試合順と赤コーナー・青コーナーを発表した。

 メインイベントはBigbang代表・髙岩拓(TRY HARD GYM)vs SHOOT BOXING代表・佐々木未夢(GONG-GYM坂戸)、セミファイナルはRISE代表・門脇碧泉(TARGET)vs 主催者推薦枠・山本龍平(拳粋会 宮越道場)となった。

 また、第1試合は出場者決定戦で敗れた選手にKORAKUEN JAMBULLのリングで再び立ち上がる機会を設けた「再起戦」として、利根川仁(Realiser STUDIO)vs 岩永勝亮(OISHI GYM)の一戦が行われる。

 今回の発表にあたりKORAKUEN JAMBULLの小林米仁プロデューサーは「試合順を決めるうえで重要視したのは“起承転結”です。最初に火を起こしてほしいと期待するカードを置きました。今回は『肘なし・首相撲なし』と『肘あり・首相撲あり』という2つのルールがあります。その分かれ目も大事だと考えていて、それぞれのルールの違いや、違うからこその面白さを表現できるカードを中盤に配置しました。そして最後はメインイベントなので、しっかり大会を締めてもらいたい。2人だからこそ出せる“爆発力”を期待して、髙岩選手と佐々木選手の試合をメインに据えてます」などと、この試合順となった意図を説明。

 第2試合(肘なし・首相撲なし)は工藤叶雅(ニュージャパンキックボクシング連盟代表/VALLELY KICKBOXING TEAM)vs 神谷晟丸(新日本キックボクシング協会代表/伊原道場本部)、第3試合(肘あり・首相撲あり)は富田エレデネ(KNOCK OUT 代表/KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)vs 天晴(ジャパンキックボクシング協会代表/治政館ジム)、第4試合(肘あり・首相撲あり)はリョウヤ・ハリケーン(NKB 日本キックボクシング連盟代表/テツジム)vs 神谷斗夢(SUK WAN KINGTHONG 代表/Team 神谷ぶらざーず)となっている。

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