Sareeeと彩羽匠がタッグリーグに弾みの勝利。敗れた藤本つかさが「あの2人に今足りないのはCDを出すこと」とアドバイスも「彩羽は歌がうまい。でもSareeeが…」とすぐに撤回【SSPW】
スパーク・ラッシュがWフォールを狙う(撮影・蔦野裕)
敗れた優華は「強かった。次元が違いました。毎日夢に出てきて、今日の朝も夢で出てきて。でも、本当に一言、次元が違うなって思ったのと、 なんか、プロレス界に戻ってきたのかなって。復帰した時に実感はあったんですが、こうやって最強と試合をして。憧れだった選手なので、7月のシングルが流れちゃった時も“戻ってこないほうがいいのかな”って。いろんなことが重なって“復帰しないほうが良かったんじゃないかな”とかいろいろ思ったんですけど。いや、もうやっぱりそんなことない。自分で選んだ道は間違ってなかったんだろうって、本当に復帰してよかったし、私もあの次元に立てるように、本当になかった10年間の分、もうやめないで前だけ向いて、上だけ見て、アイスリボンを広げて、優華を広げて、あの次元に行きたいと思います」と前を向いた。優華はアイスリボンで2013年にプロデビューも2016年7月から家庭の事情により欠場。2019年に引退し、昨年12月に現役復帰を果たした。

