黒潮TOKYOジャパンが間下隼人を破り3度目の防衛。次期挑戦者に阿部史典を勝手に指名。予想外の展開に平井代表はオロオロ【SSPW】

この日もたっぷりと時間をかけて入場の黒潮TOKYOジャパン(撮影・蔦野裕)

 ストロングスタイルプロレス(SSPW)が8月27日、東京・後楽園ホールで「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.40 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year」を開催した。

 メインイベントで行われた「レジェンド選手権試合」で黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)が間下隼人(ストロングスタイルプロレス)を破り3度目の防衛に成功した。試合後には次期挑戦者に阿部史典(格闘探偵団)を逆指名した。

 黒潮は昨年9月、船木誠勝を破り王座を獲得。ここまで関本大介、関根“シュレック”秀樹と怪物級の挑戦者を相手に防衛を重ねてきた。

 間下は2023年に同王座を戴冠し、3度の防衛に成功している。5月大会で防衛直後の黒潮をイスで襲撃し、挑戦をアピールした。

 この日も入場曲の福山雅治の「HELLO」をバックに入場の黒潮。例のごとく観客席を練り歩きながらファンと交流。リングにパイプ椅子を持ち込み、どっかりと座って待つ間下を尻目に1曲使い切り、アンコールの2曲目の途中でリングイン。

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