小路晃が前口太尊に直接勝利でSOG世界タッグ王座獲りに弾み。5・31で地元凱旋の勝村周一朗は「横浜中区会」投入を予告【ガンプロ】
小路の払い腰
ガンバレ☆プロレスが5月6日、東京・高島平区民館で『サンシャイン・クリーニング2026』を開催した。31日の神奈川・横浜産貿ホール大会で、関根“シュレック”秀樹と組み、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王座(王者組=和田拓也&前口太尊)に挑む小路晃が前哨戦で前口から直接勝利を挙げ、ベルト獲りに弾みをつけた。
4・29後楽園ホールで、小路はシュレックとのコンビで、鈴木みのる&勝村周一朗の超強豪チームを破り、タッグ王座挑戦に名乗りを挙げた。この日は大家健、冨永真一郎との2度目の“富山トリオ”で、和田、前口、阿部史典組との前哨戦に臨んだ。
序盤、小路は阿部とグラウンドの攻防。富山トリオが誤爆してしまうと大場外戦に発展。リングに戻ると、前口はサッカーボールキックを大家に叩き込んだ。阿部は執ような押さえ込みも大家はなんとか返した。小路が相手3選手を次々に払い腰で投げ飛ばした。富山トリオは3人がかりで阿部にナックル攻撃。和田が大家にアキレス腱固めもカット。大家が前口にカミカゼ、炎のスピアー。小路が前口にハンマー連打。阿部が小路に伊良部パンチから、和田との合体式スープレックス。前口は小路にバズソーキック2連発もカウント2。小路が和田と阿部を2人まとめてラリアットで吹っ飛ばすと、前口にSTO。最後は小路が豪快な富山ブラック・ドライバー(変型ジャックハマー)で前口にトドメを刺した。

