9・10京セラドーム大会出場をかけた大一番に臨む萩原京平「真っ向勝負でダウトベックを倒すことに価値がある」【RIZIN 広島】
ダウトベックとの大一番に臨む萩原京平
「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(7月18日、広島・広島グリーンアリーナ)の合同公開練習が7月3日、都内で開催された。
カルシャガ・ダウトベック(カザフスタン/ Turan Orda/Tiger Muay Thai)と対戦する萩原京平(SMOKER GYM)が「真っ向勝負でダウトベックを倒すことに価値がある」とKOでのダウトベック越えを誓った。
萩原は9月に地元・大阪で開催される「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)への出場をかけての大一番となる。
萩原は同門の宮川日向を相手に1分半のミット打ちを行った後に質疑応答を行った。
萩原は昨年11月に秋元強真にTKO負けを喫し、今年4月の福岡大会でアバイジャ・カレオ・メヘウラ相手に再起戦に臨むも、メヘウラの体重超過で萩原が勝った場合のみ公式記録となる、いわゆる「ノーコンテストルール」で試合を開催。KOされ記録上はノーコンテストとなったが、実質的には“2連敗”といった状況。しかし萩原は「焦りは多少あるんですけど、それより次、勝つことに対してのハングリーな気持ちのほうがでかいですね」とポジティブな現在の心境を明かし「最近はいいところが全然見せられていないので、強い相手にしっかり勝って、みんなが興奮するような、鳥肌が立つような試合を見せようと思っているので、楽しみにしてほしいです」と逆襲を誓った。

