梅井泰成が中嶋愛樹斗との対戦に「RISEの思惑通りにはさせない」と返り討ちを宣言。当日はファンに「ノー金的シール」をプレゼント【RISE200】
RISEが7月1日、200回の記念大会となる「RISE200」(7月12日、東京・後楽園ホール)に関する会見を都内で開催した。
今大会では、王者だった安本晴翔の王座返上で空位となっているフェザー級(-57.5kg)の今後に大きな影響を及ぼす梅井泰成(Mouton/同級2位)と中嶋愛樹斗(OISHI GYM/フェザー級10位)の一戦がマッチメイクされた。
梅井は第4代RISEフェザー級王者。昨年10月から行われた挑戦者決定トーナメントで準決勝で吉田晄成に勝利を収めるも、今年2月の決勝で大森隆之介に延長の末、判定負けを喫し、今回は再起戦。
中嶋は今年5月のRISEデビュー戦で白石舜にKO勝ちを収め、試合後のマイクで上位ランカーとの対戦をアピール。今回の試合が実現した。
会見の冒頭、RISEの伊藤隆代表は「フェザー級は先日勝った久津輪、有井がいい勝ち方をして。敗れたリョウガも良かった。激戦のフェザー級になっていく。内容次第ではシャッフルして行く可能性もあるので、両者にはビッグインパクトを残して、結果を出してほしい」と両者に要望。
中嶋は「前回初めてRISEに参戦させていただいて、次にいきなりランキング2位で元チャンピオンの梅井選手と試合ができることにすごく感謝していますし、受けてくださった梅井選手の男気にも本当に感謝しています。でも僕、本当に練習でもすごく今、調子が良くて。2月にジラリー選手と戦って負けちゃったんですけど、そこからサウスポー相手対策だったり、戦い方について自分の中ですごく見つめ合ったんで、試合当日は僕らしく圧倒的なKOで勝ちたいと思います」と自信を見せた。

