王者・島田知佳が「倒し倒されるような試合をしていきたい」。奥村琉奈は“女大﨑一貴”宣言。小西江美香は「盛り上げるために自分が来た」【RISE199】
セミファイナルで対戦する島田知佳(左)とパンケック・ソー・コンクラパン
「RISE199」(6月28日、東京・後楽園ホール)の前日計量が6月27日、都内で開催された。今大会では女子アトム級の試合が3試合組まれたが、6選手とも規定体重をクリアした。
セミファイナルではRISE QUEENアトム級王者の島田知佳(team VASILEUS)が王座戴冠後の初戦でパンケック・ソー・コンクラパン(タイ/Sor.kongkrapan)と対戦する。
島田は昨年12月に行われた王座決定戦で平岡琴を破り、王座を獲得。プロデビュー以降6戦6勝で今回が初の国際戦となる。パンケックはRISE初参戦でプロ戦績は68戦49勝18敗1分の24歳。
パンケックは「日本で試合をするのは初めてになりますので、大変緊張していますが、このような機会をいただき大変光栄に思っています。明日は自分の全力を出して試合に挑みたいと思います。(島田は)今日会って、すごく強そうなしっかりした体つきだなと感じたので、ちょっと緊張度が高まりました。明日の試合では自分の得意なキックとヒザを使いながら、楽しい試合になるようにしたいと思っています」と語った。

