原口健飛が決勝でペッチを破りトーナメントV。「やり返さなあかん2人がおる」とミゲール・トリンダーデとチャド・コリンズへのリベンジを誓う【RISE】

序盤はペッチの左ミドルが冴えわたる(©RISE)

「RISE WORLD SERIES 2026」(6月6日、東京・EBARA WAVE ARENA おおた=大田区総合体育館)で行われた「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMEN」の決勝で原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)がペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9/GLORY世界フェザー級王者、初代RISE世界スーパーライト級王者)を破り、優勝を果たした。

 原口はこれまでペットパノムルンには3戦3敗。この日の勝利は自身のリベンジはもちろん、日本人で初めてのペットパノムルンからの勝利だった。

 トーナメントは昨年8月の「RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO」からスタート。シード選手の原口は11月にペトル・モラリ、今年3月に笠原弘希を破り準決勝進出。この日行われた準決勝でYURAを破り決勝に進出した。同じくシード選手のペットパノムルンは昨年12月にデニス・ウォシク、今年3月にエイブラハム・ヴィダレスを破り、準決勝に進出。この日行われた準決勝でミゲール・トリンダーデを破り決勝に進出した。

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