来日マイケル・ジャクソンの甥ジャファー「日本はマイケルが一番好きだった国」
映画『Michael/マイケル』(6月12日公開)のジャパンプレミアが6月4日、都内にて行われ、主演のジャファー・ジャクソンら来日陣が登壇。マイケルと日本のファンの絆に感激した。
“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの半生を、主演にマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを迎え全27曲におよぶ名曲の数々とともに描く話題作。
熱烈なファンの歓迎を受けながら登壇した一同。マイケル・ジャクソンの甥であり、本作でマイケルを演じたジャファーは「日本はマイケルが一番好きだった国です」と初来日に感激。
日本のファン代表として登場した香取慎吾とちゃんみなも完成作に感動しきり。ジャファーは「僕自身が一番やりたかったことは、彼の人間性を可能な限りとらえること。彼がどんなふうに人にリスペクトを抱いていたか、世界中の人に笑顔でいてほしいと思っていたかを知ってもらいたかった」と語り、幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディも「この映画を見たマイケルに、僕を誇らしいと、君を見ていると僕が小さかったときを思い出すよって言ってもらえたらうれしいです」。
プロデューサーのグレアム・キングが、劇中に登場する名曲『スリラー』の場面は、当時と同じ場所で撮影したと明かすと、ジャファーも「実際に撮影された場所で再現できるなんて、役者としてもファンとしてもたまらなかった。2日間で撮影したんですけど、満月で。間違いなく、あの場所にはマイケルがいました」と語ると観客も大歓声。
熱烈な日本のファンにジャファーは「自分が生まれる前から皆さんはマイケルを愛してくれていた。マイケルが来日したときの映像を僕も見ました」と日本のマイケル愛に感激。ジュリアーノも最後に日本語で「今日は、お越しいただきありがとうございました!」と挨拶し、会場もすっかり2人の“マイケル”のファンになった様子。
この日のレッドカーペットには、マイケルの長男プリンス・ジャクソンをはじめ、マイケルとゆかりの深いトラヴィス・ペインや、ケント・モリ、ユーコ・スミダ・ジャクソン、ジョン・ブランカのほか、小林武史、米倉涼子、香取慎吾、関口メンディー、綾小路翔(氣志團)といったマイケルファンの著名人も多数登場。華やかに盛り上げた。





