香取慎吾「10歳のとき東京ドーム最前列でマイケル・ジャクソンと目が合った」

 

 映画『Michael/マイケル』(6月12日公開)のジャパンプレミアが6月4日、都内にて行われ、各界を代表するマイケルファンの豪華ゲストがレッドカーペットに登場。香取慎吾とちゃんみなが、主演のジャファー・ジャクソンら来日陣と登壇し、対面に感激した。

“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの半生を、主演にマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを迎え全27曲におよぶ名曲の数々とともに描く話題作。

 この日は、マイケルの実の甥ジャファー・ジャクソン、幼少期のマイケル役ジュリアーノ・ヴァルディ、プロデューサーのグレアム・キングとともに、日本のファン代表として香取慎吾とちゃんみなも登壇。

 香取は「10歳のときに東京ドームでのマイケルのライブを最前列で見せていただいてるんです。いいでしょ?」と観客に自慢しつつ「そのときにマイケルと目が合って、僕がやりたいことはこれなんだと思ったんです。そして僕も東京ドームのステージに立つようになって。2006年には、僕らの番組(『SMAP×SMAP』)にマイケルが来てくれて。とんでもないサプライズでした」と振り返り「実際にお会いしたマイケルは、想像以上に大きくて愛にあふれていて優しくて…」と目を輝かせ、今回の映画も「マイケルに会えました!」と大絶賛。

 ちゃんみなも流ちょうな英語を交えつつ和気あいあいとトーク。「私もダンスするんですが…演じていて、痛めた場所は?」という、ちゃんみなの質問に、2人も大ウケ。ジャファーは「僕はつま先と足首」、ジュリア―ノは「膝と腰です」と回答し、会場も笑いに包まれた。

 この日のレッドカーペットには、マイケルの長男プリンス・ジャクソンをはじめ、マイケルとゆかりの深いトラヴィス・ペインや、ケント・モリ、ユーコ・スミダ・ジャクソン、ジョン・ブランカのほか、小林武史、米倉涼子、関口メンディー、綾小路翔(氣志團)といったマイケルファンの著名人も多数登場。華やかに盛り上げた。

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