配車のタクシー到着まであと2分。「さあどうする?」に大泉洋「息でも止めてみましょうかね」

CMで共演した大泉洋(左)と恒松祐里

 俳優の大泉洋と恒松祐里が6月3日、都内で行われたUber JapanのTVCM「タクシーを、思いのままに第六感篇」の発表会にゲストとして出演した。2人は4日から放送されるCMでは同僚役で共演し、息の合った掛け合いを見せている。

 この日はCM撮影時にクライアントに「I am Uber」と自己紹介したというほどのヘビーユーザーである大泉が同社のサブスクサービス「Uber One」を始めとしたサービスを実体験をまじえてとことんPR。まだまだ初心者の恒松にも使い方を伝授した。

 クイズ形式のトークセッションでは「大泉の出身地、北海道江別市でUber Taxiは利用できるか?」という問題には「もちろん呼べる。江別なめてんのか!(笑)」、「東京での平均配車時間は5分以内」という問題には「しょっちゅう呼んでいますが4分以上かかることはまずない。油断していると危ない。私はなるべく時間を有効に使いたいタイプですから、パンツ一丁で呼ぶこともありますが1~2分で来たときには慌てることもあります」と会場を笑わせた。

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