山﨑賢人「王騎将軍の思いを受け継ぎ…最高の、新たな『キングダム』」5作目完成に感激
映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)のワールドプレミアが6月2日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈ら豪華キャスト陣と佐藤信介監督が登壇。高倍率を勝ち抜いて当選した約4000人のファンを楽しませた。
中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)の実写映画化シリーズ最新作。
この日のイベントのライブ配信視聴者は冒頭の段階で13万人超。会場には、約3万6000件の応募の中から選ばれたおよそ4000人の観客が駆けつけ、軍勢さながらの大歓声で豪華キャストを迎えた。
新章突入となる最新作に、主人公・信役の山﨑賢人は「5作目を届けることができるのは本当に幸せなこと」と語り、嬴政役の吉沢亮、河了貂役の橋本環奈ら続投キャストもシリーズを支え続けるファンに感謝。
本作からの新キャストもすでに話題。信の良きライバルたち、蒙恬役の志尊淳と王賁役の神尾楓珠も、シリーズ初参加に感激。志尊は「4作品を背負ってきた賢人の背中を見せていただきました」とたたえ、山﨑も「2人の姿を見たとき本当に蒙恬と王賁だと思った。信と2人の関係が好きなので、この2人がやってくれてよかった」と笑顔を見せた。
秦軍の将軍・桓騎役の坂口憲二は「桓騎を意識して、今日も、あえて(指定されていた)ネクタイをせずに来ました」と徹底した役へのこだわりを語りつつ「そしたらもっと上がいた(笑)」。1人、淡いグリーンのスーツ姿だった万極役の山田裕貴は「統一すればよかった…でも“万極”感はあります!」と胸を張り、観客も大笑い。
劇中さながら、妖艶なドレスで登場した女将軍・媧燐役の三吉彩花は「まさか私に媧燐役のオファーが来るとは…」と驚きを明かしつつ最新作を絶賛。
山﨑も、「大沢(たかお)さんが演じた王騎将軍がいなくても、その思いを受け継ぎながら、このチームで最高のキングダムを作れるんだぞという思いで演じました」と語り「最高の、新たなキングダムが完成しました」と胸を張っていた。
この日の登壇者は山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、三吉彩花、蒔田彩珠、山下美月、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、要潤、佐久間由衣、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬、佐藤信介監督。















