稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾のトリプル主演映画が2026年初夏公開決定
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演を務める映画『バナ穴 BANA🕳️ANA』が2026年初夏に公開されることが決定した。
2018年に2週間限定公開で28万人を動員し話題を呼んだオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』の第2弾。前作同様、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人を主演に迎え、『友だちのパパが好き』(2015)、『アジアのユニークな国』(2025)などを手がけた山内ケンジが監督を務める。
稲垣は「観る者のイマジネーションによって完成する美しい作品です」、草彅は「謎めきすぎて癖になる。何度も引き込まれてしまう世界やー。皆さんお楽しみに!」、香取は「バナ穴の1人として皆さまにお伝えしたいのは 『考えないで、感じて』 。この作品が、バナ穴に迷い込まず、皆さまにお届け出来る事になり嬉しい限りです」とコメントを寄せている。
共演には、ファーストサマーウイカ、趣里、古舘寛治、小澤征悦、吹越満、葉山さら、水野響心、鄭亜美といった個性あふれる豪華な顔ぶれが集結。
今回、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、バナナという3人と1本の“登場人物”が穴に陥った姿が描かれたシュールなビジュアルと、印象的な表情を浮かべる出演者たちが次々と登場する間に気になるキーワードが散りばめられるというティザー予告映像も解禁。「わからない」が加速するビジュアルと映像に、どんな作品なのかますます気になって公開が待ちきれなくなりそうだ。
『バナ穴 BANA🕳️ANA』は2026年初夏 グランドシネマサンシャイン 池袋 ほか 全国公開予定。
※『バナ穴 BANA🕳️ANA』の「🕳️」は正しくは絵文字の「🕳️」(あな)




