日本がスウェーデンと1-1ドローでグループ2位通過。ベスト32でブラジルと対戦。長友佑都が5大会連続出場果たす【サッカーW杯】

この日も攻守に献身的な動きを見せた堂安(写真:AP/アフロ)

 サッカーの「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)でグループFの日本代表が6月25日(日本時間26日)、グループリーグ最終戦でスウェーデンと対戦した。

 日本は後半11分に前田大然のゴールで先制点を挙げるも、17分にはスウェーデンのエランガにゴールを決められ、そのまま1-1でドロー。勝ち点1を獲得した。

 同時刻で行われた試合でオランダが3-1でチュニジアを下したため、日本はグループ2位でベスト32に進出した。

 前半開始早々のスウェーデンのコーナーキック(CK)2本をしのぐ日本。

 同時刻開催のオランダがチュニジアに先制という情報が入る。

 5分には前田が右サイドをドリブルで駆け上がるがDFのチェックで倒される。しかしノーファール。

 フォーメーションが3-4-3と被るミラーゲームとなり、互いになかなか動けない展開が続く。スウェーデンはGKから日本陣内にロングボールを放り込んでからゴール前に迫るが、日本はしっかりと守備。

 17分、パスを回した日本は右サイドから菅原由勢がクロスもGKがキャッチ。

 とにかくロングボールを多用のスウェーデンに対し、日本はボールを持つとしっかりとためを作り、DFの裏にボールを入れていく。

 20分、日本は右サイドでボールをキープし、左に展開。最後は斜めにゴール前に入れるが合わせられず。22分にはGK鈴木 彩艶からボールをつなぎ、左サイド深くから伊藤洋輝が上げたクロスに前田がヘディングもゴールの上。

 給水タイムでオランダが2-0でリードの情報が入る。

 29分にはスウェーデンが右サイドを崩してペナルティーエリア内にパスを入れるがゴールラインを割る。

1 2 3 4 5>>>