グループCはブラジル1位、モロッコ2位。日本は最終節でスウェーデンに引き分け以上で2位以上が確定。ベスト32で対戦するのはどっちだ【サッカーW杯】

この日、2得点のブラジルのヴィニシウス(写真:AP/アフロ)

 サッカーの「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)でグループCの最終節が6月24日(日本時間25日)に行われ、ブラジルとモロッコが勝利を収め、グループリーグ突破を決めた。ともに2勝1敗の勝ち点7で並んだが、得失点差で上回ったブラジルが1位、モロッコが2位となった。

 25日(同26日)にグループFの最終節でスウェーデンと対戦する日本は1位通過した場合はモロッコ、2位通過の場合はブラジルとベスト32で対戦する。

 この日、ブラジルはスコットランドと対戦。前半7分にヴィニシウス・ジュニオールがゴールを決め先制すると、その後も試合を優位に進め、アディショナルタイムの前半48分にヴィニシウスが2点目を挙げて突き放す。後半15分にはクーニャがゴールを決め、3-0と勝利を決定づけた。勝てばグループリーグ突破となるスコットランドも反撃を見せるが得点を奪うことはできず。スコットランドは1勝2敗の勝ち点3でグループリーグを終えた。

 モロッコはハイチと対戦。前半10分にハイチがオウンゴールで先制するも、その後はモロッコがボールを支配する時間が続く。そして39分にハキミがゴールを決め、モロッコが同点に追いつく。前半43分にはイシドールが決め、ハイチが2-1とリードも直後の46分、サイバリのゴールでモロッコが2-2と追いつき前半を折り返す。

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