CMでコンビニオーナーを演じる天海祐希のリーダーシップ論「“明日もこの現場に来たいな”って思ってもらえるようになるといいなと思いながらやっている」

「『7月11日 セブン-イレブンの日』PR発表会」にゲストとして出演した天海祐希

 俳優の天海祐希が6月24日、都内で行われた「『7月11日 セブン-イレブンの日』PR発表会」にゲストとして出演した。天海は現在、同社のCMに店舗オーナー役とどこか違う星の神様という2つの役で出演してる。

 天海は同社の阿久津知洋 代表取締役社長とのトークセッションで「オーナーさん役は社長さん、本部の皆さん、それから加盟店の皆さんの思いを背負って視聴者の方、ご利用いただいている方々、お客様に“セブン-イレブンはこういう姿勢でお客様と向き合っています”ということを伝えられるように、心を込めて誠実に演じられたらなと思っています。神様の場合はちょっとわがままで、お茶目で。神様らしい圧が出るように演じています」とCM撮影時を振り返った。

 天海は「理想の上司」というイメージが強く、「座長」というポジションで舞台に出ることも多いことから、そのリーダーとしての心構えを問われると「一番は“明日もこの現場に来たいな”って思ってもらえるようになるといいなと思いながらやっています。あまりにも後ろを振り返りすぎてもいけないと思うし、前を見すぎていてもいけないと思うし。いいあんばいで皆さんが笑顔になりつつ、挑戦していくことであったり、例えば共に作り上げて大変な時間を過ごすことであっても、それが“楽しかったね”って後で言えるような、思い出になるような現場になったらいいなと思ってやっています。一人じゃ何もできませんからね」と語った。

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