ディーン・フジオカ「何かの区切りになった」法医学ヒューマンミステリー『LOVED ONE』がきょう最終回 八木勇征ら若き法医学者チームは今後の成長誓う

 ディーン・フジオカが主演するドラマ『LOVED ONE』(フジテレビ、毎週水曜22時~)がきょう6月24日の放送で最終回を迎える。

 最終回の放送を前に、ディーンをはじめ、瀧内公美、八木勇征、綱啓永、安斉星来、川床明日香、山口紗弥加らメインキャスト陣が、晴れやかな笑顔でクランクアップを迎えた。

 ディーンは、法医学専門チーム「MEJ」のスタッフルームでのシーンで全撮影を終えた。終了のタイミングには、バディとして共に歩んできた瀧内が花束を持って駆けつけた。突然の登場に思わず、ディーンは「ビックリした!」。二人は固く握手を交わして互いにねぎらいの笑顔を向け合った。

 ディーンは撮影を振り返り、「いろいろな思いが走馬灯のように駆け巡っています。『LOVED ONE』という言葉に導かれて、今日ここまで歩んでこられたのだと心から感じています。自分の人生のこのタイミングで、この作品や皆さんと出会えたことは、奇跡のような巡り合わせです」と感慨深げにコメント。

 さらに「ここ数年、周囲の親しい方が何人も亡くなり、中には実際に“法医学”にお世話になった方もいました。役を通して自分の人生の中で、どんな物語を描けるのかと向き合い、結果として無事に最後まで完走することができました」と明かした。

 最後は「この作品との出会いは自分の中で何かの区切りになったと感じています。1クール、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました!」と満面の笑みで感謝を伝えた。

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