ディーン・フジオカ「何かの区切りになった」法医学ヒューマンミステリー『LOVED ONE』がきょう最終回 八木勇征ら若き法医学者チームは今後の成長誓う

 八木、綱、安斉、川床ら若手法医学者チームもディーンと共にクランクアップ。

 八木は「最後までこのメンバーと一緒に駆け抜けることができてすごく幸せでした。本当に大変なスケジュールの中、誰一人欠けることなく、しっかり撮り切るという熱量を日々感じ、僕も皆さまと一心同体になって頑張ろうと思っていたからこそ、無事にクランクアップすることができたと思います」と力強くコメント。「そして何より、最高の背中を見せてくださった座長のディーンさん、本当にありがとうございました。僕も一人の俳優として、人間として、成長できるようにこれからも頑張ります!」と言葉を寄せた。

 綱は、「お疲れさまでした!いやぁ~!寂しいですね!」と切り出して笑い声を誘うと、「ディーンさんをはじめとする大好きなチームの皆さんとご一緒できたからこそ頑張れました。また、“水10”に戻ってこられるように、そして皆さんにまたお会いできるように頑張ります」と深く頭を下げた。

 安斉も川床もチームとの出会いに感謝し、今後の精進を誓った。

ドラマ『LOVED ONE』より

 ドラマは、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実と故人が生きた証を解き明かしてきた法医学ヒューマンミステリー。

 最終回では、「白峯女子連続殺害事件」の真相についに迫る。無実の罪で死刑判決を受けた青年の死刑執行が迫る中、現在起きている連続殺人事件の解剖結果から、15年前の真犯人の痕跡へとつながる、ある“違和感”に気づく。、遺された“LOVED ONE(誰かに愛されていた大切な存在)”の最後の声を聞くことはできるのか―ー。