両チーム合わせて一発退場が3人の大荒れ開幕戦はメキシコが2-0で南アフリカに勝利。キニョネスとヒメネスがゴール【サッカーW杯】
前半のキニョネスの先制ゴール(写真:ロイター/アフロ)
サッカーの「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)が6月11日(日本時間12日)についに開幕した。
今大会はカナダ、メキシコ、アメリカによる初めての3カ国での共同開催。開幕戦ではグループAのメキシコと南アフリカがメキシコのエスタディオ・アステカ・メキシコシティで対戦した。
試合は立ち上がりからメキシコが押し込む展開に。メキシコは前半4分には右サイドからのクロスをヒメネスがシュートも南アフリカのGKウィリアムズがセーブ。9分には南アフリカのゴールキックに高い位置からプレッシャーをかけたメキシコがボールを奪い、最後はキニョネスが先制ゴールを挙げた。
38分に南アフリカは縦パス一本からフォスターがシュートもゴール右に外れる。これが南アフリカの初のシュート。
メキシコは42分にはキニョーネスのシュートがゴールポストに当たりゴールならず。1-0でメキシコのリードのまま前半を終えた。

