勘違い挑発の“おっちょこちょいジョーカー”直樹が素直に「ごめんね」。BreakingDownから参戦の細川一颯は「ここで見返す」【RIZIN.54】
RIZINが6月23日、都内で「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の追加カード発表会見を開催した。
6月の「RIZIN LANDMARK 14」でRIZIN初勝利を挙げた“ジョーカー”直樹(FIGHTER’S FLOW)とBreakingDownの細川一颯(フリー)が-69kg契約のRIZIN MMAルールで対戦する。
直樹は昨年5月にMMAデビューを果たし、ここまで5戦3勝2敗。RISEライト級王者でありながら、今年3月のDEEPでは木下カラテを相手にリアネイキッドチョークで一本勝ちも収めている。
細川は極真空手で全日本優勝の実績を残すファイターで現BreakingDownライト級王者。BreakingDownで活躍し、2024年大晦日にRIZIN初参戦を果たしオープンフィンガーグローブのキックルールで宇佐美正パトリックと対戦もKO負け。その後、BreakingDownでライト級王座を獲得。今年6月に行われたRIZINとの対抗戦ではキックルールで宇佐美正パトリックと再戦するも、強烈なボディーを効かされるなど判定負けを喫している。今回はRIZIN2戦目にしてプロMMAデビュー戦となる。
会見で細川は「前回、2年前ぐらいの大晦日の時に、キックボクシングルールでこの舞台に立たせてもらって、今回は総合格闘技、MMAルールで挑戦させていただきます。僕はBreakingDownの選手で1分でしか戦ったことがないんですけど、ここの舞台でもやれるんだぞということを証明できたらいいなと思っています。よろしくお願いします」と挨拶。

