岩橋玄樹&相馬理、BLドラマ「恋愛ルビの正しいふりかた」念願のシーズン2に込めた熱い思い!
オリジナルストーリーだからこそ大切に演じた役柄の成長
オリジナル要素が多いシーズン2で、特に意識したことはありますか?
岩橋「ヒロはシーズン2で美容専門学校の先生をしているのですが、演じている時に、シーズン1のクランクインが高校時代のシーンだったことを思い出しました。“あの頃から成長したヒロを演じているんだ” と実感しましたね。改めて大事に演じていこうと思いました」
相馬「僕もオリジナルストーリーだからこそ、より大切に演じたいと思いました。オリジナルであっても “きちんと『恋ルビ』の世界が描かれている” と原作のファンの方に感じてもらえるように、原作の雰囲気から離れたり、違和感が出たりしないように意識しました」
シーズン2を演じるうえで大切にしたことは?
岩橋「今回、ヒロは先生として生徒と関わったり、美容師としてキャリアの岐路に立たされたりと悩むことが多いんです。同時に、夏生への思いも強まっていく。仕事か恋愛かで悩むヒロを、セリフだけでなく表情のちょっとした変化で表現するのが難しかったですね。ただ、美容師としてヒロの今があるのは、高校時代の夏生との関係があったから。どんなシーンでも、シーズン1から積み重ねた夏生とのこれまでの関係性を思い出しながら、お芝居していました」
相馬「シーズン1では、一方的にヒロへ好意をぶつけていた夏生でしたが、シーズン2では両思いになったところから始まるので、ヒロへの感情表現がちょっと変化しているんです。カップルになったことで、夏生の気持ちの表し方やヒロとの間にある雰囲気がどう変わったかにも注目して見てほしいですね。話が進むに従って夏生が成長していくので、監督とも相談しながら、話数ごとにどこまで夏生の変化を見せていくのかを考えて演じました」

