藤本美貴「お父さんもお母さんも自分の番を入れていい」親のウェルビーイングでトーク〈 SDGs FES in EDOGAWA 2026〉
タレントの藤本美貴が10月31日、江戸川区の葛西臨海公園で行われた「SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC~Well-being for ALL~」に出演した。
藤本が同フェスに出演するのは3年ぶり。この3年間で変化したことを聞かれると、「子育てで言うと、1番下が小学校1年生になったので、そこが1番大きな変化かなと思います。朝7時半ぐらいから子どもが誰も(家に)いないので自分の時間が増えた」
仕事をしながら3人の子を育てる。
「大変だなって感じることは……ただただ時間がない、時間が足りないです。全部終わる日っていうのはないので、どこかしら諦めながらやっていく感じです。“大変”がベースなので、今はその中で優先順位をつけてやるっていう感じです」
この日は、江戸川区の斉藤猛区長と共に、子どもたちや子育てをする親にとってのウェルビーイング(Well-being)をテーマにトークした。ウェルビーイングは、一人ひとりが幸せに生きることを大切にする考え方だ。

