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下町から笑いと感動をお届け! 『第9回 したまちコメディ映画祭in台東』

2016.09.11 Vol.674

 2008年11月、東京都台東区に誕生した日本初の本格コメディー映画祭『したまちコメディ映画祭in台東』。上野・浅草の“したまち”エリアで開催される、笑いあふれる映画祭として“したコメ”の愛称とともに人気が定着。9回目を迎える今年も、いとうせいこうが総合プロデューサーを務め、豪華ゲストを多数迎え、国内外の注目映画の上映、トーク、ライブなどイベント満載。

 今年も特別招待作品は豪華な顔ぶれ。オープニングを飾るのは、これがワールドプレミアとなる松田龍平主演作『ぼくのおじさん』。他、松平健、北島三郎が競演する『浅草・筑波の喜久次郎〜浅草六区を創った筑波人〜』や『きっと、うまくいく』の監督・主演コンビによる最新作『PK』がプレミア上映される。

 今年のコメディ栄誉賞には巨匠・山田洋次。したコメ恒例のクロージングセレモニー&イベントでは、山田洋次リスペクトライブと題して、浅草ジンタ、レキシ、二階堂和美、佐藤蛾次郎ら山田洋次監督をリスペクトする豪華アーティストが集結する。

 さらに今年は〈シネマ歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」inしたコメ〉を開催。各方面に衝撃を与えた新作歌舞伎をスクリーンで体感。さらに当日は中村七之助や宮藤官九郎ら豪華ゲストも来場予定。

 他にも、レアなカルト作品をトークとともに楽しむ〈「映画秘宝」presents 映画秘宝まつり〉や、人気声優がその場でサイレント映画の“口演”を行う〈声優口演ライブ したコメmeets 小津安二郎〉など、したコメおなじみ企画も見逃せない。

 下町グルメや下町ショッピング、下町観光も合わせて楽しみたい、個性豊かな映画祭。前売り券はお早めに!

2020年まであと4年。いやもう4年しかない!?

2016.09.10 Vol.674

 2020年東京パラリンピック開幕4年前にあたる8月25日に東京都庁前の都民広場でカウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 4Years to Go!!」が行われた。

 オープニングセレモニーでは小池百合子都知事が「2020年の東京パラリンピックの会場を観客で満員にするという目標に向け、今からできるだけ多くの方々にパラリンピックの魅力を知っていただいて関心を持っていただくためにこのイベントを開催しました」と挨拶。そして「リオパラリンピックは障がい者の方々がその障がいを乗り越え、アスリートとして輝く姿を目の当たりにできる絶好の機会。この大会を通じてパラリンピックにはオリンピックとは違う奥深さや面白さがあることに気づいてほしい。そして応援したい競技や選手を見つけてファンになって、2020年大会まで応援し続けてほしい」と語った。

 メーンのイベントは「みんなで作る東京2020大会エンブレム」と題されたマスゲーム。東京・埼玉の小中学生150人があらかじめ設置されていた東京2020オリンピックエンブレムを形作っていた45個のピースを移動させ、パラリンピックエンブレムを完成させた。

 続いてエンブレムをデザインした野老(ところ)朝雄さん、1992年バルセロナ五輪競泳金メダリストの岩崎恭子さん、走り幅跳びでパラリンピック3大会に出場した谷(旧姓・佐藤)真海さん、リオパラリンピックにパラカヌーで出場する瀬立モニカさんが参加してのトークショーが行われ、終わったばかりのリオ五輪を振り返り、これから始まるパラリンピック、そして4年後の東京大会について思いをはせた。

都営大江戸線22駅で、2020年のパラリンピック競技を体感!

2016.09.09 Vol.674

 パラリンピック競技の魅力を体感できる企画展示『NO LIMITS SPECIAL 大江戸ステーションスタジアム』が都営大江戸線で開催。初日の8月25日にはお披露目イベントが都庁前駅の展示会場で行われ、小池百合子東京都知事やトライアスロンの谷真海選手、カヌーの瀬立モニカ選手らが登場した。

『NO LIMITS SPECIAL 大江戸ステーショスタジアム』は、都営大江戸線の22駅構内において、新競技も含め2020年の東京大会で行われる全競技について、立体展示や写真展示などでその魅力を伝えるもの。

 小池都知事は「(開催中の)リオ・パラリンピックとの相乗効果で、競技への関心をさらに高めていきたい。身近な駅構内で、展示を通して競技の迫力や選手の躍動を体感していただきたい」と語り「2回目のパラリンピックを開催するのは、ここ東京が初めてとなります。東京大会では、会場を満員にして成功に導けるよう取り組んでいきたい。パラリンピックの成功なくして2020東京の成功はないと思っています」と熱く意気込みを語った。

 登壇者による点灯式を行った後、小池都知事は谷選手、瀬立選手とともに、都庁前駅の総合展示をめぐり、選手たちからの解説を熱心に聞き入っていた。

 同企画展示は、リオ・パラリンピックが終了する9月21日まで開催中。

イノシシ対策は残念な結果に終わるも、最後の夏野菜でピザ作り!

2016.09.07 Vol.674

 都市生活者が農業を楽しみながら実践するファーミングプロジェクトが8月28日、千葉・リソル生命の森リゾート内のファーミングガーデンで行われた。

 台風の影響が心配されたものの、この日は概ね晴れ。夏らしい日差しもさし、最後の夏を満喫するような1日に。

ベトナムのバゲットサンド専門店

2016.08.24 Vol.673

 ベトナムのバゲットサンド、バインミーのテイクアウト専門店「バインミーバインミー」が、リニューアルした渋谷駅直結の東急百貨店東横店地下1階東急フードショー内にオープンした。バインミーは、ベトナムで朝食や屋台の軽食などで親しまれているファストフード。一般的な具材はパテ、甘みと酸味のバランスのよい人参と大根のなます、パクチーなどのハーブ類を使用。同店舗のバインミーは、チャーシュー、ビーフ、チキン、きのこなど本国でメジャーなものからオリジナルまで、6種類。その中から好きなものをチョイスし、具材との相性を考えた野菜やハーブをトッピング、注文したその場でサンドし、本場の味を出来たてで提供する。バゲット以外にも、ごはん(白米+黒米+キヌア)やブン(細い米麺)でも楽しめる。

インスタグラムや大人の塗り絵が楽しめるスープカフェ

2016.08.23 Vol.673

「朝のスープシリーズ」などが人気のMCC食品は、雑誌「VERY」の専属モデルとして活躍するクリス-ウェブ 佳子氏監修のインスタグラムや大人の塗り絵が楽しめるスープカフェ「MCC Soup Cafe produced by Yoshiko Kris-Webb」を期間限定でオープン。

 日替わりで提供する12種類のスープメニューの味だけではなく、SNSなどで流行している料理写真の撮影も楽しめるように、オリジナルデザインのランチョンマットや、池尻大橋にある話題のベーカリー「TOLO PAN TOKYO」が同店のスープ専用に用意したカリッと焼かれたパンの器などを使用し、MCCスープセットとしてサラダ・ドリンク付500円で提供される(売切次第終了)。

 さらに店内は、クリス-ウェブ氏と共に、世界的デザイナー・プシェメク ソブツキ氏がデザインを手がけ、視覚的にもプレミアムな時間を過ごせる空間を演出。オープン期間中にSNSに料理写真を投稿すると全員に“オリジナルショッパー”と“MCCスープシリーズよりいずれか3種”をプレゼント(一部対象外メニューあり)。

今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 肉ビストロ SIXMARS(明治神宮前)

2016.08.22 Vol.673

 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

楽しみ方自由自在「プチッと鍋」シリーズ

2016.08.22 Vol.673

 1人でも手軽に鍋が楽しめると人気の1個で1人分の鍋の素「プチッと鍋」シリーズに「プチッと鍋 おでん」が新発売。同商品は、カツオと昆布の豊かなうまみを生かした、やさしく上品な味わいが特長。同品1個と水200mlを合わせ、好みの具材を入れて煮込むだけで簡単におでんがで出来上がる。1人前から作りたい量に合わせて作る事ができるので、無駄なくおでんが楽しめるほか、夕食時だけでなく、ランチや夜食、晩酌などさまざまなシーンに対応。1人から大人数まで、おでんの楽しみが広がる。また、既存の「鶏白湯鍋」も品質・パッケージを一新し「同 濃厚白湯鍋」として新たに発売。鶏油(チーユ)をさらにきかせる、口当たりまろやかな味わいに仕上げた。。

 

厳選アイスクリームがお台場に大集合!『アイスクリーム万博〜あいぱく〜』

2016.08.21 Vol.673

 全国から集まった、ご当地アイスクリーム100種以上が集結するイベント『アイスクリーム万博〜あいぱく〜』、略して“あいぱく”が22日よりダイバーシティ東京 プラザにて開催。

 日本各地で市販されている名物アイスやご当地アイスを一堂に集めて販売する、アイスクリームをテーマとしたフード系イベント。

 昨年、ラフォーレ原宿の開催を皮切りに全国で開催され、大盛況。今年もめでたく開催決定となった。会場には〈桔梗信玄餅アイス〉や〈長崎カステラアイス〉といった定番人気のご当地アイスの他、あいぱくでしか味わえない限定アイス〈わさビーフ&ジェラート〉なども登場。販売エリアが限られているご当地アイスから、冒険心くすぐる個性派アイスまで、近所のコンビニではなかなかお目にかかれない、ユニークなアイスが勢揃い。バラエティーの豊かさ、アイデアの面白さ、そしてもちろん、こだわりのおいしさ…アイスの世界の意外な奥深さに気付かされること間違いなし!

 会場で販売される100種以上のアイスを選び抜いたのは、全国6000人以上のアイス好きが参加する一般社団法人日本アイスマニア協会。アイス愛にあふれる会員たちがあらゆるアイス情報を共有したり発信したり、イベントを行ったりと、日本のアイス市場を大いに盛り上げている。そんな彼らが厳選したラインアップだけに期待できそう!

 お腹を冷やさないよう気を付けながら、めくるめくアイスの世界を堪能してみては。

『アイスクリーム万博〜あいぱく〜』
【期間】8月22日(月)〜28日(日)10〜18時
【会場】ダイバーシティ東京 プラザ 2Fフェスティバル広場
【URL】 http://www.divercity-tokyo.com

【ちょっとおいしい夏休みの自由研究】包丁で切ると一味違う! おいしく切れた?きゅうりの輪切り

2016.08.20 Vol.673

 きゅうりを輪切りにスッスッスッ、ゆでたまごは粗みじん切りでトントントン。上手に切れたら料理もおいしくなっちゃうかも! 包丁を持つ子供たちの表情は驚くほど真剣だ。手慣れた様子で粗みじん切りをやってのける女の子もいれば、まるでプラモデルを組み立てるときのような正確さで輪切りをしている男の子もいて、見ているほうも飽きない。

 総合刃物メーカーの貝印は6日、小学生を対象にした包丁体験レッスン「リトルシェフ包丁クラブ」を開催した。小学校2〜4年生を対象したレッスンで、初めて包丁に触れる機会を作ること、包丁の使い方などを学ぶのが目的。フードカッターやプロセッサー、便利なカット野菜などが店頭にならぶなかで、あらためて包丁の便利さやすばらしさに触れられるのがこの講座だ。

 講座では、包丁ができるまでの過程、包丁の種類、何に使用するのか、正しい包丁の持ち方などをグループで学ぶ。この日は4つのテーブルに分かれてレッスン。かわいらしいイラストをふんだんに使った座学のパートでは、子供たちは最初こそ控えめだったが「これは何切り?」「これ何包丁?」と、テンポよく繰り出される質問に乗せられるように答えの声が上がり、前のめりになっていった。見本を見せるために先生のテーブルの前に集まるように言われると我先にと動くほどだった。子供たちの中には保護者顔負けの包丁の使い手もいて、講師たちを驚かせた。きゅうりの輪切りとゆで卵の粗みじんは、あらかじめ用意されていた具材と一緒に盛り付けしてちらし寿司に。めん棒でたたいた、たたききゅうりも添えた。

 保護者と一業者の試食では、ちらし寿司もたたききゅうりも、保護者の方に大好評。子供たちの中には「このお料理だったらまた作ってあげられるかもしれない」と自信をみせた子もいた。参加した小学生たちは満足げな表情を浮かべていた。

みんなで走ってみんなでつなげる。「未来への道 1000km縦断リレー 2016」

2016.08.20 Vol.673

 青森から東京までをランニングと自転車のリレーでつなぎ、東北大震災で被災した各地復興やそのための取り組みを広くに知らせ、さらに東日本大震災の記憶の風化を防ぐ目的も持つイベント「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2016」が8月7日、東京の東京都立上野恩賜公園でグランドゴールを迎えた。7月24日に、青森県庁をスタートした襷は、1273キロ、全163区をリレーされて、8月7日、小池百合子新都知事が待ち構えるなか東京に到着した。

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