写真は、東急不動産株式会社の金指潔代表取締役社長
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最終聖火ランナー・坂井義則さんが聖火台に火を灯す瞬間を会場の、そして日本中の人々が見守った
人生で最高の3分間でしたよ、と坂井さん(撮影・宮上晃一)
「務めていた会社の人が総出で沿道に出てきてくれてね。英雄みたいだったよ(笑)」と語るのは1964年に開催された東京オリンピック聖火ランナーの1人、鈴木満さん。「聖火を守って走ったことは、生涯で一番大事な思い出かな(笑)。だってそのころ日本中がオリンピックやるぞって騒いでたんだから。僕が昭島地区を走ったのが10月9日。翌日の10日に最終ランナーの坂井義則さんが聖火台に点灯したんです。僕も競技場にいてね。坂井さんが階段を駆け上って点灯するのを心底感動して見ていましたよ」。
日本中がテレビを通して見守った最終ランナー、それが当時19歳、まだ“無名の”陸上選手だった坂井義則さんだ。当時のことを坂井さんはこうふり返る。「最初その話を知ったとき“聖火ランナーって何なの?”という感じでしたよ(笑)」。坂井さんはもともとオリンピック出場の期待がかかる選手の1人だった。「中学時代からオリンピックを目指してやってきたのに、7月の最終予選会で落ちてしまってね。失意のなか、故郷の広島に帰っていたんです。そこへハガキで知らせが来たんだけど最初は正直、複雑な気持ちでした」。それでも坂井さんは走る決意をした。「あのとき日本中の人々がオリンピックを成功させようとしていたんです。日本が平和国家となったことを世界に示すんだ、とね。当時、東京オリンピックのために国民が寄付をしたんですよ。寄付付きの切手を買ってね。5円でも10円でも寄付をすることによって、自分もオリンピックに参加しているんだと思うことができた。ある意味、みんなが参加選手だったと思うんです」。最終ランナーに決定してからもこんなハプニングが。「1週間前まで左手でトーチを持っていたんですよ。それが、世界的な平和の祭典でイスラム教の“不浄の手”に当たる左手で持つのはどうか、というので急きょ右手で持つことになったんです」。そして迎えた10月10日の開会式。「確かに緊張はしましたけど覚悟を決めたら人間なんでもできますね。実は、僕に炎を渡してくれた女の子がニコッと笑ってくれて、その瞬間すっかり気持ちがほぐれました(笑)」。ところがいよいよ走り出そうというとき。「鼓笛隊の演奏が終わっていないんです。彼らが終わるまでトラックを走ることができない。演奏が終わるのを待ち、さらに数十秒、数えてから走り始めました。僕がアドリブで“間”を作ったんです(笑)」。効果はてきめん。割れんばかりの歓声のなか、競技場、いや日本中、世界中の人に見守られて聖火台へと駆け抜けた。その颯爽とした姿が今も目に焼き付いている、と多くの人が語る。「でも一番いい眺めを見ることができたのは僕でしょうね」。走った時間は3分間。「その3分間で、人生が変わりました。あのおかげでその後もいろいろな人と会うことができた。同時に“最終聖火ランナーの”という言葉がついて回る辛さも味わった。それでも最高の3分間でした」。坂井さんが生まれたのは、広島に原爆が投下された8月6日。「当時から、それで最終ランナーに決まったのだろうと言われていましたけど、実際のところは分かりません。むしろ僕は、無名の青年に日本中の思いを、未来の平和を託したんだと思います。あのとき、日本中が1つになって頑張ることができた。もう一度、できるはずです」
2020年大会開催地の決定は2013年。今年はロンドン五輪が開催される。聖火の灯が日本を1つにつないだあの日の記憶が語るものは、大きい。
杯を傾ければ東京オリンピックの歓声が聞こえてきそう!? | ||||
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酒寮 大小原(新宿) |
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鳳龍(品川) |
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堤真一演じる鈴木則文は、近所でもいち早くカラーテレビを購入! 三丁目の人々もオリンピックをカラーで見ようと鈴木家に集結
「東京オリンピックは単なるスポーツの祭典ではなかったんだと思う」と語ってくれたのは当時21歳だった齊藤リエ子さん。齊藤さんが最も胸を躍らせたのは、やはり女性アスリートの活躍だったという。「“東洋の魔女”の回転レシーブとか、夢中になってテレビで見ていましたよ。彼女たちの活躍に、女性ももっと発言していい、社会に進出していくんだって思えたんですよね。それと、オリンピックで国民がいろいろなことを知った気がします。テレビで選手村の食事を紹介していて“豚肉が食べられない宗教があるんだ”なんてことを知ったりね。カラーテレビが出てきたのもその頃でしたよね。それ以前は、白黒テレビの画面に被せるとなんとなくカラーに見えるという色つきのアクリル板みたいなものがあったけど(笑)。私は、オリンピックを機に日の丸を意識した気がする。そのころから世界に日本を誇れるようになったというか、世界とつながることができた気がするんですよ。何より、誰のためでもない、国民が一丸となってオリンピックで日の丸を掲げるんだって思いがあった気がします」
堀北真希演じる六子と菊地のロマンスに重要な役割を担うことに。劇中では、森山未來演じる青年医師・菊地の愛車がトヨタ・パブリカ
当時24歳だった筒井康博さんは、10月10日の開会式で、自衛隊のアクロバット飛行チーム・ブルーインパルスが、東京の空にスモークで描いた五輪のマークを見上げたことを今でもよく覚えている。「あれは感動しましたよね。当時出入りしていた青山の事務所のテレビで開会式を見ていて、実際に見えるぞというので外に出たんですよ。国立競技場がすぐそこだったんで、真下から見上げたんです。五輪の色もはっきり見えましたよ」。そのころ筒井さんは、グラフィックデザイナーとして活動していた。「ちょうど開会式の1週間ほど前、みゆき通りで個展を開いたんですけど、オリンピックを見に来た外国の人や“みゆき族”で賑わっていましたね。ファッションやデザインが大きく変わったのもそのころ。VANなんかができて“吊るし”でもいい服を買えるようになった。国産車が良くなったのも同じころですよ。日本版フォルクスワーゲンと言われたパブリカが人気ありましたよね。僕はルノーの中古車に乗ってましたけど…国産の新車は高いから(笑)。オリンピックが始まる前は賛否両論あったみたいだったけど、始まってしまったら日本中すごい盛り上がりでね。やはり、日本はオリンピックから大きく変わりましたよね」。
![]() 映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』1月21日公開三丁目の住民たちが3D映画となってスクリーンに返ってくる! 物語の舞台は前作のラストから約5年後の昭和39年、東京オリンピック開催の年。日本中がオリンピックに胸躍らせ未来への希望にあふれていた。三丁目の人々にも新たな未来が…。 |
© NTT-ME CORPORATION All rights reserved.
NTTレゾナント株式会社が、インターネットポータルサイト「goo」で提供中の「goo地図」において、昭和38年に東京23区で撮影された航空写真をスクロール可能な地図上で無料公開。写真は現在と昭和38年の代々木体育館。
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「東京オリンピックは単なるスポーツの祭典ではなかったんだと思う」と語ってくれたのは当時21歳だった齊藤リエ子さん。齊藤さんが最も胸を躍らせたのは、やはり女性アスリートの活躍だったという。「“東洋の魔女”の回転レシーブとか、夢中になってテレビで見ていましたよ。彼女たちの活躍に、女性ももっと発言していい、社会に進出していくんだって思えたんですよね。それと、オリンピックで国民がいろいろなことを知った気がします。テレビで選手村の食事を紹介していて“豚肉が食べられない宗教があるんだ”なんてことを知ったりね。カラーテレビが出てきたのもその頃でしたよね。それ以前は、白黒テレビの画面に被せるとなんとなくカラーに見えるという色つきのアクリル板みたいなものがあったけど(笑)。私は、オリンピックを機に日の丸を意識した気がする。そのころから世界に日本を誇れるようになったというか、世界とつながることができた気がするんですよ。何より、誰のためでもない、国民が一丸となってオリンピックで日の丸を掲げるんだって思いがあった気がします」
堀北真希演じる六子と菊地のロマンスに重要な役割を担うことに。劇中では、森山未來演じる青年医師・菊地の愛車がトヨタ・パブリカ
当時24歳だった筒井康博さんは、10月10日の開会式で、自衛隊のアクロバット飛行チーム・ブルーインパルスが、東京の空にスモークで描いた五輪のマークを見上げたことを今でもよく覚えている。「あれは感動しましたよね。当時出入りしていた青山の事務所のテレビで開会式を見ていて、実際に見えるぞというので外に出たんですよ。国立競技場がすぐそこだったんで、真下から見上げたんです。五輪の色もはっきり見えましたよ」。そのころ筒井さんは、グラフィックデザイナーとして活動していた。「ちょうど開会式の1週間ほど前、みゆき通りで個展を開いたんですけど、オリンピックを見に来た外国の人や“みゆき族”で賑わっていましたね。ファッションやデザインが大きく変わったのもそのころ。VANなんかができて“吊るし”でもいい服を買えるようになった。国産車が良くなったのも同じころですよ。日本版フォルクスワーゲンと言われたパブリカが人気ありましたよね。僕はルノーの中古車に乗ってましたけど…国産の新車は高いから(笑)。オリンピックが始まる前は賛否両論あったみたいだったけど、始まってしまったら日本中すごい盛り上がりでね。やはり、日本はオリンピックから大きく変わりましたよね」。
映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』1月21日公開
三丁目の住民たちが3D映画となってスクリーンに返ってくる! 物語の舞台は前作のラストから約5年後の昭和39年、東京オリンピック開催の年。日本中がオリンピックに胸躍らせ未来への希望にあふれていた。三丁目の人々にも新たな未来が…。 |
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NTTレゾナント株式会社が、インターネットポータルサイト「goo」で提供中の「goo地図」において、昭和38年に東京23区で撮影された航空写真をスクロール可能な地図上で無料公開。写真は現在と昭和38年の代々木体育館。
年末の風物詩となっているアメ横の大混雑。約400件の商店が連なる通りが人で埋め尽くされている様子は、毎年テレビなどで紹介されている。しかし、正月用の食品を買いに来る人でごった返しになることは分かっていても、毎年ここで買い物をしないと年末気分にならないという人も多く、正月準備には外せないスポットになっている。
戦後の闇市が発端だというアメ横の名前の由来には諸説あり、アメリカ軍の払い下げを流通させていたため「アメリカ屋」と呼ばれていたという説と、当時貴重品だった砂糖を使った「飴屋」が多く集まっていたという説の2つが合わさったというのが、有力だ。
現在は、魚介類や乾物を代表とする食品が多く扱われており、年末ともなると、魚屋にはお正月用の数の子などの加工品や鮭、マグロ、カニといった生鮮食品が安く並ぶ。
夕方から夜にかけては、値引きやサービスをつけてくれる店が多くなり、混雑が激しくなるので、少しでも混雑を避けるには、8時ごろから午前中が狙い目。ただし、ラストスパートにかけての熱気と盛り上がりを体験するなら、夕方から夜がオススメ。年末気分が味わえるこの時期のアメ横、一度体験したら病みつきになるかも。
アメ横商店街の御徒町駅寄りにある「伊勢音(いせおと)」は、天然だしの専門店。安全性の高い国内産の鰹節、しいたけ、昆布、スルメ、干し貝柱、煮干しなど、伝統的な天然のだしが揃う。特に本枯鰹節は、通常3回しか行わないカビ付けの工程を7回繰り返した最高級品。水分を徹底的に除去しているので冷凍しても凍らないのが特徴だ。その本枯鰹節を削った「本枯削り節」は、家庭でも簡単に使える人気商品。
これらの乾物は、保存がきくだけではなく、うまみと栄養が凝縮された健康食品。水でもどす、お湯を沸かしてだしをとるなど、ほんのひと手間で、豊富な栄養を吸収できる。味わいも優しい天然だしをお正月料理に使ってその味覚、日本の食文化の伝統にふれてみては?
(1)鹿児島枕崎産の「本枯鰹節 本節」は計量販売なので、重さによって一本一本値段が違う (2)北海道日高産の天然最上昆布 (3)すべて素材から厳選した「きくらげ」、「ひじき」、「桜えび」、「田作り」 (4)ビタミンやミネラル、食物繊維さらにはコレステロールや血圧を下げる成分を豊富に含む「椎茸」は、特別厳選の超高級品「天白冬茹」など、用途に合わせて数種類。ほかに「干瓢」、「貝柱」、「数の子」なども販売
【伊勢音】台東区上野6-4-10(9〜18時30分、無休) http://www.iseoto.com/
12月27日(火)〜1月29日(日) 【場所】東京ミッドタウン 【問い合わせ】東京ミッドタウン・コールセンター 03-3475-3100 【概要】最大で高さ3メートル、幅2.4メートルにもなる宮城県気仙沼の「日の出凧」など、さまざまな凧が館内に展示。他にも「振る舞い酒」(1月2日10時45分〜。先着100名・無料)干支にちなみ全長15メートルにも及ぶ「龍舞」(1月3日13時〜、15時〜)など。
1月1日(日)〜15日(日) 【場所】表参道ヒルズ 【問い合わせ】総合インフォメーション 03-3497-0310 【概要】元旦から、表参道ヒルズの約50店舗が30〜70%オフ! また、正月の3日間は約40店舗で福袋を販売。この期間に福袋・福メニューを購入するとはずれ無しの“福おみくじ”抽選会に参加できる。他にも“お正月のおもちゃ”や“こけだま”を作る、家族で参加できるワークショップも開催(有料)。
1月1日(日)早朝5時30分より開場 【場所】サンシャイン60・60F 【問い合わせ】サンシャイン60展望台 03-3989-3457 【概要】サンシャイン60展望台で日の出を拝む恒例企画(入場料:大人620円)。当日先着500名は屋上「スカイデッキ」で観覧できるうえ、通行証として「新春 干支のチョコレート」をもらえる。
1月1日(日)〜2日(月) 【場所】サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上 サンシャイン水族館 【問い合わせ】サンシャイン水族館 03-3989-3466 【概要】人気のサンシャイン水族館の1日館長になれる「こども館長福袋」を抽選で1名に販売(2012円・税込。別途、水族館の入場料が必要)。また水族館では、干支にちなんで「タツノオトシゴ」の仲間を12月27日から1月9日まで展示。
1月2日(月)〜8日(日) 【場所】渋谷マークシティ 【問い合わせ】03-3780-6503 【概要】ファッションブランドから雑貨店まで、28店舗(予定)が今冬の主力商品を50〜60%オフ。9日からはセール第2弾がスタート。
【応募期間】東武百貨店 池袋店・12月26日(月)〜1月2日(月)午後5時まで 【概要】東武百貨店(池袋店・船橋店)、東武宇都宮百貨店(宇都宮店)で「東京スカイツリー福袋」を販売。2012年5月22日の開業日に1泊2日で東京スカイツリーを満喫できる(限定1組2名)など貴重な体験型福袋を用意。
1月2日(月)〜4日(水) 【場所】西武池袋本店 【概要】「元気と福を届ける福袋」をテーマに、店頭では約1200種類、約10万点のバラエティー豊かな品を福袋で販売。
12月27日(火)〜1月29日(日) 【場所】日本橋地区 【URL】http://www.nihonbashi-renaissance.com 【概要】昨年制作された「日本橋かるた」47札のうち10札を題材とした「めぐりマップ」を手に「めぐり札」を集める回遊プログラム「日本橋かるた まちめぐり」や、日本橋かるた大会(1月21日)などを開催。
1月2日(月)〜29日(日) 【場所】東京国立博物館 【問い合わせ】ハローダイヤル 03-5777-8600 【概要】龍をモチーフとした作品を特集陳列する「天翔ける龍」の他、正月3日間は獅子舞、和太鼓、太神楽など正月イベントを実施。毎日先着1400名にオリジナル土偶ストラップ(海洋堂製)をプレゼント。
1月2日(月)〜29日(日) 【場所】国立科学博物館 【URL】http://www.kahaku.go.jp/event/2012/01eto/ 【概要】毎年恒例のミニ企画展「科博・干支シリーズ」。干支にちなみ、国立科学博物館の400万点を超える標本資料の中から、タツに関連したものを展示・紹介。2日・3日は常設展ミュージアムショップで1000円以上購入すると各日200名にボールペン、11時よりレストランムーセイオンを利用すると小学生以下に各日先着100名にタツのミニぬいぐるみをプレゼント。
1月4日(水)〜13日(金) 【場所】神保町シアター 【URL】http://www.shogakukan.co.jp 【概要】大河内傳次郎 主演作『御誂次郎吉格子』、小津安二郎監督作『出來ごころ』など、昭和初期の貴重なサイレント映画を、伴奏者による音楽付きで鑑賞できる。特別興行につき入場料金が当日1500円均一。
初席〈1日(日)〜10日(火)〉
第1部・2部 9〜14時30分 林家木久扇、橘家圓蔵ほか
第3部・4部 14時30分〜21時 三遊亭圓歌、三遊亭金馬ほか
料金 大人3000円、学生2500円、子ども1500円
上席〈1日(日)〜10日(火)〉
第1部 11時30分〜14時20分 三笑亭笑三ほか
第2部 14時30分〜17時20分 三遊亭小遊三ほか
第3部 17時30分〜20時30分 春風亭小柳枝ほか
料金 大人3000円、学生2500円、子ども1500円、65歳以上2500円
初席〈1日(日)〜10日(火)〉
第1部 11〜13時30分 三遊亭圓歌ほか
第2部 14時20分〜16時50分 林家正藏ほか
第3部 17時30分〜20時20分 柳家小三治ほか
料金 3500円
初席〈1日(日)〜10日(火)〉
第1部 11〜14時 桂米丸ほか
第2部 14時30分〜17時30分 桂歌丸ほか
第3部 18〜21時 三遊亭遊三ほか
料金 大人3000円、学生・友の会2500円、小学生2500円
1月2日(月)〜7日(土)
2日(月)11時30分〜 三遊亭金馬ほか
2日(月)15時30分〜 桂米丸ほか
3日(火)11時30分〜 三遊亭小遊三ほか
3日(火)15時30分〜 鈴々舎馬風ほか
4日(水)13時〜 林家木久扇ほか
5日(木)13時〜 桂歌丸ほか
6日(金)13時〜 一龍斎貞水ほか
7日(土)13時〜 柳家小三治ほか
料金 一般3500円、学生2500円
1月2日(月)〜26日(木)
第1部 11時〜 お年玉〈年始ご挨拶〉
「南総里見八犬伝」
「夕霧 伊佐衛門 廓文章」
第2部 お年玉〈年始ご挨拶〉
「通し狂言 敵討天下茶屋聚」
出演 亀治郎、愛之助、男女蔵、亀鶴、歌昇、壱太郎、巳之助、春猿、薪車ほか
料金 1等席9000円、2等席5500円、3等席2000円
1月3日(火)〜27日(金)
「三人吉三巴白浪」
「奴凧廓春風」
出演 幸四郎、福助、染五郎ほか
12時〜 ※13日(金)、20日(金)は16時〜
料金 特別席1万2000円(学生8400円)、1等A席9200円(学生6400円)、1等B席6100円(学生4300円)、2等A席4500円(学生3200円)、2等B席2500円(学生1800円)、3等席1500円(学生1100円)
1月2日(月)・3日(火)
1部 9時〜、2部 11時〜
2日(月)
1部 三遊亭好楽ほか
2部 春風亭小柳枝ほか
3日(火)
1部 三遊亭鳳楽ほか
2部 三遊亭円橘ほか
入場料 2000円
1月2日(月)〜26日(木)
昼の部 11時〜
「相生獅子」
「金閣寺」
「加賀鳶」
出演 吉右衛門、彦三郎、時蔵、錦之助、又五郎、歌六、左團次、菊五郎、東蔵、芝雀、團蔵、菊之助、三津五郎、魁春、梅玉ほか
夜の部 16時30分〜
「矢の根」
「連獅子」
「神明恵和合取組」
吉右衛門、彦三郎、時蔵、錦之助、又五郎、歌六、左團次、菊五郎、芝雀、團蔵、菊之助、三津五郎、梅玉、田之助ほか
料金 1等A席1万6000円、1等B席1万1000円、2等A席9000円、2等B席5000円、3等A席5000円、3等B席3000円、桟敷席1万7000円
富士急ハイランドでスルっといい年! 滑り納め&滑り初め
富士急ハイランドでは、屋外アイススケートリンク「クリスタルラグーンリンク」が営業中。観覧車やジェットコースターに囲まれ、遊園地の雰囲気のなかで滑走を楽しめるのが特徴で、オープンしてからたくさんのスケーターが訪れている。 リンクは、7つの小島が浮かぶ変形リンクで、同じ方向に回り続ける通常のリンクとは違って、小島の間をすり抜ける爽快感が味わえる。 年末年始は、楽しいイベントが予定されている。12月31日〜1月2日は、オールナイト営業しているので、初日の出滑走も可能だ。 詳細は、富士急ハイランド公式サイト(http://www.fujiq.jp/)で。 |
きゅっと冷え込んだ大みそかの夜は、コートを着こんで、都心に出よう。そして、午前0時を迎える瞬間、東京ならではの年越しをしよう!
毎年大みそかになると、都内の多くのお寺や神社に万単位の人が集まって、年越しをするが、なかでも特に東京らしい気分を味わえるのが増上寺だ。人気の理由は、東京タワーと増上寺を一緒に見ることができること。言い換えるなら、もっとも東京を感じて、新年を迎えられる場所だからだ。外国人旅行者が多く、毎年約1万人が訪れ、にぎわいを見せる。
もう一つの人気の理由として、「増上寺カウントダウン」がある。今年で24回目の開催となるこのイベントは、願い事を託した約3000個の風船(オブラート製で水に溶解する環境風船)を新年とともに夜空に放って、平和や幸福を祈るというもの。増上寺のホームページによれば、集まった人たちと「一緒に大きな声でカウントダウンをすることで、1年の間にあった嫌な事や忘れてしまいたいことを吐き出し、まっさらな心で行く年を迎えた上で、祈りを捧げる」という行為が、除夜の鐘を打つのと同じ意味があるのだそう。
当日は、風船を手にするのに必要な願い事用紙の配布される20時30分に合わせ、早くから人が集まり始め、22時30分に風船の引き換えが始まるとカウントダウンモードが高まっていく。境内の照明が消えて、いよいよ午前0時を迎えたとき、目の前には幻想的な風景が広がるはずだ。
新しい年がどうなるかは、スタート時に何をしていたかも大きな影響を与えるという。今年もあと少し。ベストな年越しの方法を考えてみては?
【会場】ageHa(新木場) 【時間】21時〜 【LINE UP】SHINICHI OSAWA、KEN ISHII、HIFANA feat.銀座DOPENESS、OFF THE ROCKER(SHINICHI OSAWA-MASATOSHI UEMURA)、DEXPISTOLS 他 【料金】7000円 【URL】http://www.ageha.com/
【会場】ザ・ガーデンホール/ルーム(恵比寿) 【時間】20時30分開場/21時開演 【LINE UP】DJ KENTARO、Y.SUNAHARA、RSD a.k.a. ROB SMITH、ATACK、Dance Hall、NICK THE RECORD、GO TH−TRAD、RIGHTEOUS、aus、TOWA TEI他 【料金】7000円、グループ券(5枚・10枚あり) 【URL】http://www.electronic-tribe.com/
【会場】JZ Brat(渋谷) 【時間】19時〜 【LINE UP】quasimode、JiLL-Decoy association、bohemianvoodoo、カルメラ[DJ]須永辰緒、高宮永徹、伊藤陽一郎 a.k.a. akakage、Niche 他 【料金】4000円 【URL】http://www.jzbrat.com/
【会場】WOMB(渋谷) 【時間】21時〜 【LINE UP】JOSH WINK(OVUM)、AKi、SODEYAMA、TE CHRiDERS DR.SHINGO、OHNISHI、AKR、HARRY他 【料金】5000円 【URL】http://www.womb.co.jp/
【会場】MADO LOUNGE(六本木ヒルズ森タワー52F) 【時間】21時〜 【LINE UP】社長(SOIL&"PI MP"SESSIONS)、DJ NORI、松浦俊夫、MASANO RI MORITA(STUDIO APARTMENT)、YAMA a.k.a.SAHIB (J.B.P/A.S.S)、竹花英二(JazzBrot hers)、Shing02 DJ A-1 他 【料金】7000円 【URL】http://www.ma-do.jp/
元旦午前0時になると大展望台に2012の数字が浮かび上がる。
元旦午前0時から1分間、東京港に停泊している船舶が一斉に汽笛を鳴らす。
大みそか〜元旦にかけて遊歩道を終夜開場。
23時30分からWエンジン、波田陽区らによるカウントダウンお笑いライブ、新年とともにニューイヤー花火シンフォニアを展開する。特別イルカショーつきのカウントダウンオールナイトパスは3500円(税込、4歳以上)も。