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興収188億を突破!銀座ソニーパークで映画『国宝』展、劇中写真や没入体験、特別展も

2026.01.07 Vol.Web Original

 邦画実写作品として22年ぶりに国内の興行収入記録を塗り替え、現在は累計興行収入約188億円、観客動員数約1336万人を突破(※)する映画『国宝』。本作の超特大ヒットを記念し、1月7~28日まで、東京・銀座のGinza Sony Park地下2階、3階にて『映画「国宝」展 ―熱狂は終わらない、物語は続く―』が開催されている。入場無料。

※1月4日現在、興行通信社調べ。

2026年はどうなる?米NY発の老舗ステーキハウスが日本上陸!銀座に「スミス&ウォレンスキー」旗艦店

2026.01.04 Vol.764

 2026年はどんな一年になるのでしょうか? 編集部が新しい年を展望する注目のトピックをまとめた。

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池袋の “空の公園” がいちご一色に!サンシャイン60展望台「てんぼうパーク いちごびより」

2026.01.02 Vol.764

 東京・池袋のサンシャイン60展望台「てんぼうパーク」にて、旬の “いちご” をテーマにしたイベント「てんぼうパーク いちごびより」を開催中。

“いちごが実る冬の空の公園” をイメージし、白やスカイブルーを基調に、真っ赤ないちごを散りばめた装飾を展開している。

 日没後にはライトアップを行い、昼間とは違う雰囲気を演出するほか、人数限定でプチいちご狩り体験が楽しめるイベントやいちごにまつわるワークショップ、期間限定のいちごメニューも登場! 2月15日まで。

「てんぼうパーク特別入場券」を5組10名にプレゼント。※有効期限は2026年6月末日まで。

世界一長い歴史を持つ貯金箱コンクール!東京駅前に小学生「アイデア貯金箱」240点

2025.12.29 Vol.Web Original

 貯金箱デザインコンクール「第50回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」入賞作品展示会が、東京・丸の内のKITTE 1階 アトリウムにて開催されている。

お正月シーズンは日本が誇る浮世絵版画の世界を堪能!企画展「北斎でひもとく!浮世絵版画大百科」

2025.12.28 Vol.764

 江戸時代から幅広く愛されていた浮世絵版画の魅力に迫る展覧会。

 一点物の肉筆画に対し、量産され販売される商品だった浮世絵版画は江戸を訪れた人が故郷への土産として買って帰る江戸土産のひとつとして広く流通。多くの人が手に取ることができた浮世絵版画には、情報を伝えるメディアという側面もあり、いきいきと江戸の日常を伝える版画が今も多く残されている。

 本展では、そんな浮世絵版画に焦点を当て、その歴史や技法、テーマなどを4章構成でひもといていく。墨一色の墨摺絵から多色摺木版画=錦絵になるまでの歴史に始まり、江戸時代以前の木版画や、多くの色を重ねて摺る浮世絵版画の制作過程、そして木版画だからこそ可能な繊細な表現技法、さらには団扇や商品の宣伝チラシ、お菓子の袋などにも使われた浮世絵版画を紹介する。

 絵師・彫師・摺師が分業して作り上げる芸術性の高さから、庶民の日常を伝えるメディアとしての魅力まで、奥深く幅広い浮世絵版画の世界を楽しもう。

東京シティ競馬、伝統のグランプリレース!12月29日「第71回東京大賞典(GⅠ)」開催

2025.12.26 Vol.764

 東京・品川の東京シティ競馬(TCK)にて、12月29日、ダート競馬の総決算レース「第71回東京大賞典(GⅠ)」を開催。

 東京大賞典は、TCKの重賞で東京ダービーと並び最長の歴史を持つレース。第45回(1999年)以降は毎年12月29日に施行される年末の風物詩だ。毎年、地方・中央の日本全国の実績馬や海外で活躍する実力馬が参戦し、ダートNO.1の座を賭けて名勝負を繰り広げる。

 今年も伝統のグランプリレースを見逃すな。

 開催を記念してTCK「東京大賞典トートバッグ」を3名にプレゼント。

春麗の石膏像も!『ストファイ』『バイオ』『モンハン』創作の秘密に迫る「大カプコン展」

2025.12.20 Vol.Web Original

『ストリートファイター』『バイオハザード』『モンスターハンター』など、カプコンのゲームクリエーションの原点から最新技術までを展示する「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション」。大阪、名古屋、鳥取会場を巡回した展覧会が12月20日、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOにてスタートした。

新たな年に新たな文具を!過去最多184社が出展の文具の祭典「文具女子博2025」

2025.12.19 Vol.Web Original

 身の回りの整理整頓と共に文具を見直したくなる年末年始。そんな文具好きが待ちに待った “見て・触れて・買える” 日本最大級の文具の祭典「文具女子博2025」が、パシフィコ横浜 展示ホールC・Dにて開催されている。

美しくて不思議な鉱物がいっぱい!肢のあるヘビの化石も…池袋「東京ミネラルショー2025」

2025.12.13 Vol.Web Original

 国内でも最大級の化石・鉱物・宝石・隕石・天然石の祭典「第34回東京ミネラルショー2025」が、12月12~15日の4日間、東京・池袋サンシャインシティ 文化会館にて開催されている。約100万点以上の貴重な化石・鉱物・宝石・隕石・天然石がそろい、国内外からの総出展社数が500社を超える国際色豊かな展示即売会だ。

 会場には日本全国はもとよりアジア・アメリカ・南米・ヨーロッパなど世界中の化石やディーラーが集まり、化石標本、結晶鉱物、隕石、宝石、宝石類原石、天然石アクセサリーまで100万点以上の商品が並ぶ。

自分だけのあいがけカレーでお腹ぱんぱん!大久保公園で「東京カレー万博」名店大集結!ジャンル超えたコラボカレーも

2025.12.04 Vol.Web Original

 

 東京最大級規模のカレーイベント「東京カレー万博」が新宿の大久保公園で開催中だ。

 会場にはカレー百名店や食べログ3.5点超の実力店が軒を連ねる。参加店舗は、都内のカレー店を軸に北海道や関東近郊からも参加、ラーメン店を含めて27。欧風カレーにスパイスカレー、バターチキンや、魚やエビをベースにしたシーフードカレー、出汁カレー、山羊カレーなど人気のカレーも。南インド、ネパールにスリランカといった違いを見極めたいカレーも揃う。

 目玉は、ラーメン百名店とカレー百名店がタッグを組んだ限定コラボカレー。カレー百名店の「wacca」をホストに、ラーメン百名店の「うずとかみなり)」「亀戸煮干中華蕎麦つきひ」「博多ラーメン でぶちゃん」といったトップランナーたちとのコラボが実現する。

 うれしいのは、複数の種類を楽しめるようなシステムになっていること。「カレールー(ハーフ)600円」「ライス 400円」のルールを採用して、来場者が自分だけのオリジナル「あいがけカレー」を自由に作れるようになっている。まずはトレーをレンタルし(デポジット100円)、ライスを購入して、気になるカレー店を巡って、自分だけのカレーを作って楽しめる。

 全日程参加する店舗も、期間中の何日か明け参加する店もあり、参加日によって食べられるカレーのラインアップは異なる。オフィシャルサイトにその日の参加店舗が分かりやすく紹介されているので、出かける前のチェックや、参加計画を立てるのに参考にしたい。

 参加店舗は、大岩食堂(西荻窪)、咖哩アンダーソン(三田)、CURRY&NOBLE 強い女(埼玉・小川町)、カリーザハードコア(雑司が谷)、カレークラブ(札幌)、カレーショップ初恋(渋谷)、カレーだしっ!(大田区)、kitchen and CURRY (世田谷区)、KUCHE(大阪市)、ケニックカレー(渋谷)、サケトメシ(大阪市)、さのカレー竹の香(佐野市)、THE CIRCLE(新橋)、シャンカラ堂(大阪市)、じゃぐら高円寺、旬香唐(大阪・茨木市)、Spice and Vegetable 夢民(西新橋)、タットゥカダ(飯能市)、ダンジャイミールス(幡ケ谷)、Patta Nakameguro(中目黒)、リッチなカレーの店アサノ(町田市)、Repun Kamuy(南品川)、ローカル渋谷店、Wacca(八丁堀)、うずとかみなり(藤沢市)、亀戸煮干中華そば つきひ、博多ラーメンでぶちゃん(高田馬場)。

14日まで同所で。

無印のチョコ50種から音・香り・シルエットでマッチング!有明「無印良品 チョコレート展」

2025.12.04 Vol.Web Original

 ライフスタイルブランド「無印良品」は、12月3~7日の期間、店舗体験型イベント「無印良品 チョコレート展 2025」を「無印良品 東京有明」にて開催。期間中は人気の「カカオトリュフ」や3日発売の新商品「ライム発酵のカカオを生かしたチョコレート」など、無印良品のチョコレート50種類が大集合している。

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