熊本県が誇る食、酒、文化などの魅力を集めたフェア「くまもとモン×東京銀座ジャック」が、1月21日~2月3日の14日間、銀座エリアの商業施設や飲食店などで開催される。初日の1月21日、東京・銀座の松屋銀座にてオープニングセレモニーが行われた。
今日の東京イベントカテゴリーの記事一覧
すき焼き、きりたんぽ…エヴァ鍋も!横浜赤レンガ倉庫でご当地鍋&日本酒「酒処 鍋小屋」
日本全国のご当地鍋と日本酒が楽しめる “横浜の冬の風物詩”「酒処 鍋小屋 2026」が、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて開催されている。今年で10回目の開催となる「酒処 鍋小屋」は、昨年の開催期間中に約24万人が横浜赤レンガ倉庫を訪れるなど、多くの来場者に親しまれるフードフェスティバル。今年のテーマは “宴 -utage-” で、会場には全国各地の個性あふれるご当地鍋18種と100種類以上の日本酒が集まる。
レトロ風に描かれた看板の下をくぐると赤提灯がずらりとぶら下がり、一杯鍋を展開する屋台の間にはロの字型のカウンターやビールケースをひっくり返した椅子、昔懐かしいポスターなど昭和レトロな横丁の風情が漂う。カウンターの中には業務用ストーブ、座席の上にはヒーターが設置され、寒い日でも暖かくイベントが楽しめる。今年は初開催となる「全国鍋総選挙」が行われ、来場者が最もおいしかったと思う鍋に投票し、グランプリに選ばれたご当地鍋は今秋、ダイショーより鍋スープとして商品化される。

あの「イカゲーム」のプレイヤーになれる?!「Netflix 渋⾕リアル・イカゲーム」期間限定オープン
大ヒット配信ドラマ「イカゲーム」シリーズの世界観を体感できる「Netflix 渋⾕リアル・イカゲーム」が1月16日から7月20日までの期間限定で渋谷フクラス・東急プラザ渋谷にオープン。「イカゲーム」の世界を疑似体験できる。
スペインや、韓国、ロンドン、シドニー、ロサンゼルスやニューヨークで開催され話題を呼んだ体験型イベント。
会場に入ると、そこはまさにドラマ「イカゲーム」の中。まずは「FACE SCAN」ゾーンで自分の顔をスキャン。リストバンドと顔写真がリンクされ、プレイヤーとしてのIDが割り当てられる。その後、二段ベッドが並ぶ無機質な部屋に通されると、そこのモニターに映る映像で“フロントマン”がプレイヤーを待ち受けるゲームについて説明。ドラマに入り込んだような空間や設定に、ゲーム開始から緊迫感が高まること請け合いだ。
プレイヤーたちが挑むのは、ドラマに登場したゲームをモチーフにした6つのゲーム。チームに分かれて対戦するム「TUG OF WAR(綱引き)」、ドラマの「ダルゴナ(型抜き)」ゲームのセットのような部屋で行う「MARBLES(ビー玉遊び)」、1秒だけ示される安全なタイルの位置を記憶して進む「MEMORY STEPS(ガラスの橋)」、二人三脚で行う、巨大なヨンヒ人形との「RED LIGHT,GREEN LIGHT(だるまさんがころんだ)」、輪になって回りながら点灯するマークを取り合う「ROUND & ROUND(椅子取りゲーム)」。
そして、この5つのゲームで最も得点が高かった上位6名だけが最後のゲーム「THE LAST SUPPER(最後の晩餐)」に挑むことができ、さらにその中で勝利した1名はフロントマンからの祝福と選択が与えられ、特別な「VIP ROOM」へと招待される。
グッズ売り場やコラボカフェは入場券不要。カフェでは『イカゲーム』の象徴的なカラーやマークをモチーフにしたり、作中の型抜きゲーム気分を楽しめるスイーツなどを楽しむことができる。
チケットは一般(大学生以上)3900円~、こども(小・中・高)3300円~などのほか、最大20名で利用できる貸し切り枠(7万6000円~)なども用意。
ドラマの世界観に没入できる空間でスリリングなゲームを疑似体験できる注目のイベント。ドラマのプレイヤーになりきって楽しんでみては。
「ゴディバ」100周年で “100の言葉” 展覧会!スターシェフ5人の限定チョコレートも発売
今年で創業100周年を迎えるゴディバが1月15~17日の3日間、渋谷スクランブルスクエアScene12にて「100 WORDS OF GODIVA ~ブランドを紡ぐ言葉たちの展覧会~」を開催している。
あったか~い牡蠣鍋汁に癒されて…上野恩賜公園で12日まで「広島ふるさと祭り」! 広島の“おいしい”がしみちゃった〈記者が食べてきた!〉
都心で広島を体感できるイベント「広島ふるさと祭り」が上野恩賜公園で開催中だ。牡蠣やお好み焼き、尾道ラーメン、海自カレー、さらには広島生まれの日本酒やノンアルドリンクなど、広島の「おいしい」がギュッと集まったイベントで、出汁やカレー、少し香ばしい焼きそばの香りなどに誘われて、初日9日から多くの人が足を運び、舌鼓を打った。もちろん記者もそのひとりだ。
会場は、食やカルチャーイベントが開催される場所として定着した噴水広場。JR上野駅の公園口を出て、まっすぐ上野動物園を目指す。歩くこと数分で噴水広場に。「広島ふるさと祭り」の黄色い看板が掲げられたメインゲートが視界に飛び込んでくる。ゲートをくぐると最奥にステージ、中央は飲食スペースで、それを囲むように蒸し牡蠣、カキフライ、呉市のソウルフード「がんす」、日本酒飲み比べといった飲食ブースがぐるりと並ぶ。
とりあえず一周!と歩きだして、すれ違う人のどんぶりやトレーの中をチラッと見たり、ブースの前の行列をチェックしながら、作戦を立てる。「ちょっと食べてみて!」「ここからここまでが広島の酒」と、各ブースから明るい声がかかる。
お好み焼き、牡蠣、尾道ラーメン……広島の味が上野恩賜公園に集結!9~12日に「広島ふるさと祭り」
広島の食と特産物が集まる「広島ふるさと祭り」が1月9~12日までの4日間、上野恩賜公園の噴水広場で開催される。
広島の食文化や人の魅力を体感できるイベント。期間中会場では、広島のお好み焼き文化を生んだ名店「みっちゃん総本店」の「お好み焼きそば肉た玉子(ハーフ)」や、尾道ラーメン「喰海」の「本場地元の尾道ラーメン」、呉基地の海上自衛隊が実際に食べている「呉海自カレー護衛艦とね特製ビーフ」を筆頭に、牡蠣や穴子、瀬戸田レモンなど広島を代表する食材を使った広島グルメを楽しめる。
興収188億を突破!銀座ソニーパークで映画『国宝』展、劇中写真や没入体験、特別展も
邦画実写作品として22年ぶりに国内の興行収入記録を塗り替え、現在は累計興行収入約188億円、観客動員数約1336万人を突破(※)する映画『国宝』。本作の超特大ヒットを記念し、1月7~28日まで、東京・銀座のGinza Sony Park地下2階、3階にて『映画「国宝」展 ―熱狂は終わらない、物語は続く―』が開催されている。入場無料。
※1月4日現在、興行通信社調べ。
2026年はどうなる?米NY発の老舗ステーキハウスが日本上陸!銀座に「スミス&ウォレンスキー」旗艦店
2026年はどんな一年になるのでしょうか? 編集部が新しい年を展望する注目のトピックをまとめた。
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池袋の “空の公園” がいちご一色に!サンシャイン60展望台「てんぼうパーク いちごびより」
東京・池袋のサンシャイン60展望台「てんぼうパーク」にて、旬の “いちご” をテーマにしたイベント「てんぼうパーク いちごびより」を開催中。
“いちごが実る冬の空の公園” をイメージし、白やスカイブルーを基調に、真っ赤ないちごを散りばめた装飾を展開している。
日没後にはライトアップを行い、昼間とは違う雰囲気を演出するほか、人数限定でプチいちご狩り体験が楽しめるイベントやいちごにまつわるワークショップ、期間限定のいちごメニューも登場! 2月15日まで。
「てんぼうパーク特別入場券」を5組10名にプレゼント。※有効期限は2026年6月末日まで。
世界一長い歴史を持つ貯金箱コンクール!東京駅前に小学生「アイデア貯金箱」240点
貯金箱デザインコンクール「第50回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」入賞作品展示会が、東京・丸の内のKITTE 1階 アトリウムにて開催されている。
お正月シーズンは日本が誇る浮世絵版画の世界を堪能!企画展「北斎でひもとく!浮世絵版画大百科」
江戸時代から幅広く愛されていた浮世絵版画の魅力に迫る展覧会。
一点物の肉筆画に対し、量産され販売される商品だった浮世絵版画は江戸を訪れた人が故郷への土産として買って帰る江戸土産のひとつとして広く流通。多くの人が手に取ることができた浮世絵版画には、情報を伝えるメディアという側面もあり、いきいきと江戸の日常を伝える版画が今も多く残されている。
本展では、そんな浮世絵版画に焦点を当て、その歴史や技法、テーマなどを4章構成でひもといていく。墨一色の墨摺絵から多色摺木版画=錦絵になるまでの歴史に始まり、江戸時代以前の木版画や、多くの色を重ねて摺る浮世絵版画の制作過程、そして木版画だからこそ可能な繊細な表現技法、さらには団扇や商品の宣伝チラシ、お菓子の袋などにも使われた浮世絵版画を紹介する。
絵師・彫師・摺師が分業して作り上げる芸術性の高さから、庶民の日常を伝えるメディアとしての魅力まで、奥深く幅広い浮世絵版画の世界を楽しもう。



