関東地方では「春一番」が観測されるなど、すっかり春めいてきた今日この頃。東京・池袋のサンシャイン60展望台「てんぼうパーク」では、ひと足早く満開の桜が楽しめるイベント「てんぼうパーク さくらまつり」がスタートした。
今日の東京イベントカテゴリーの記事一覧
旬の海鮮丼やあったか鍋も!代々木公園で日本最大級魚介グルメフェス「魚ジャパンフェス」
日本最大級の魚介グルメフェス「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 代々木公園」が、東京・代々木公園 イベント広場~ケヤキ並木にてスタートした。累計来場者数が約270万人(姉妹イベント含む)を誇る同イベントは、全国各地から旬の新鮮な魚介が集結し、海鮮丼や漁師飯、郷土料理、鍋料理、海鮮ラーメンなど和・洋・中のメニューが味わえる。
今年3月で15年の節目となる東日本大震災の復興支援として福島県産の魚介「常磐もの」のグルメが楽しめる「発見!ふくしまお魚まつり」、北海道・東北地域の魚介グルメを集めた「食べて応援!ニッポンの幸エリア」、高校生が考案した福島県の特産品を使ったスイーツがそろう「ふくしまスイーツフェスティバル」を同時開催。
バレンタイン商戦に変化?インナービューティーに特化した「自分だけのパフェ」を提案
2月14日のバレンタインデーを前にバレンタイン商戦が本格化している。インナービューティーブランド「エステプロ・ラボ」では2月10日、都内でインフルエンサーに向けて新たなバレンタイン体験を提案するイベントを行った。
冬場の野菜不足&家庭内フードロスに瞬間消滅レタス!?「いろいろなレシピで使ってほしい」
寒~い冬場、皆さん野菜は食べてますか? 厚生労働省が提唱する「健康日本21(21世紀における国民健康づくり運動)」では、目標値として1日350g以上の野菜摂取を掲げているが、令和5年の国民健康・栄養調査では20歳以上の野菜摂取量は1日256g。また、冬場は他の季節に比べて体調を崩しやすい一方、冬場に野菜サラダの消費量が減る傾向もあるという。
そんな冬の野菜摂取不足と冬場に家庭で余りがちなレタスのフードロス問題を解消するべく、東京・ZeroBase 表参道では今日から「『Cook Do』オイスターソース瞬間消滅レタスバー」が開催されている。
旬のいちごが盛りだくさん!池袋・サンシャイン60展望台「てんぼうパーク いちごびより」
今が旬のいちごを丸ごと楽しめるイベントが花盛り。東京・池袋のサンシャイン60展望台「てんぼうパーク」では、2月15日まで「てんぼうパーク いちごびより」を開催している。
いも煮、せり鍋、きのこ鍋…全国のうまい鍋が大集合!日比谷公園「ふるさと鍋グランプリ」
冬の風物詩 “鍋” がテーマのフードフェスティバル「ふるさと鍋グランプリ2026 in 日比谷公園」が、東京・千代田区の日比谷公園 にれのき広場にて2月1日まで開催されている。会場では12都道府県から20種類の鍋が集まる鍋エリアと、お祭りグルメやお酒が楽しめる屋台エリアを展開。また、来場者の投票によってグランプリが決定する「鍋グランプリ」も行われる。
両国駅3番線ホームがおでん&日本酒で昭和酒場に!冬の恒例「おでんで熱燗ステーション」
JR両国駅の幻の3番線ホームで、おでんと熱燗が楽しめる冬の恒例イベント「おでんで熱燗ステーション」が、2月1日まで開催されている。「おでんで熱燗ステーション」は、JR両国駅の普段は使われていない3番線ホームを会場に、全国燗酒コンテストに入賞した日本酒10種とおでんが楽しめる人気イベント。3番線ホームはかつては房総方面に向かう列車が発着し、現在は臨時列車や団体列車の発着のほかイベントスペースとして使われている。
この昭和の風情が残る3番線ホームに赤提灯を掲げ、酒蔵ブースと立ち飲みブース、こたつブースが用意され、まるで大衆酒場のような空間でおでんと日本酒が楽しめる同イベント。回を重ねるごとに人気を増し、前売り券が即完売するほどのプラチナチケットなのだ。JR両国駅に到着すると、3番線臨時ホームの入り口通路には来場者が列をなしている。
イベントがスタートするとトレーとカップ、器、割り箸、試飲券10枚が渡され、フードブースでレトルトおでんと「チーちく」が配られ、各自ホーム上のテーブルに席を取って出発、進行! 酒蔵ブースで試飲券1枚につき燗酒1杯を注いでもらい、おでんを器に開けたらあとは自分のペースで飲んで、食べるだけ。しかし、すべての燗酒を飲むには6分に1杯となるハードモードだ。

30cm大手羽先にトマトすき焼き…熊本グルメ大集合!松屋銀座「くまもとモングルメフェア」
熊本県の食、酒、文化などの魅力が集結するフェア「くまもとモン×東京銀座ジャック」を2月3日まで開催中の銀座エリア。フェアの一環として東京・銀座の松屋銀座では、熊本の食材を使用した惣菜やスイーツ、県産酒を紹介する「くまもとモングルメフェア」が、1月27日まで行われている。“食のみやこ熊本” が誇る県産品「くまもとモン」が銀座エリアで楽しめる「くまもとモン×東京銀座ジャック」。熊本県と包括連携協定を結ぶ松屋銀座では、期間中「くまもとモングルメフェア」をはじめ各フロアで熊本の食やお酒、伝統工芸品などを取り扱う。
地下1~2階及び8階では「くまもとモングルメフェア」「くまもと県産酒フェア」を開催。地下1階食品催場は、日本最大級の地鶏「天草大王」の弾力があってジューシーな約30cmの大手羽先を揚げた〈姫コッコ倶楽部〉「天草大王大手羽先串揚げ」や〈白水乃蔵〉「あか牛入りハンバーグとステーキ重」、〈漁師ばい 平国丸〉「もりもり太刀魚弁当」、〈海鮮特急レーン 寿司じじや〉「“くまもとモン” 豪華5種お重仕立て」、〈廣田蒲鉾店〉のからし蓮根・ちぎり揚げなどを販売。

JTのPloom用スティック「EVO」に4つのフレーバーが新登場!全国販売決めるキャンペーンも
JTのPloom専用たばこスティック「EVO(エボ)」から新フレーバー「グリーン・ミント」「カカオ・ミント・クリスタル」が1月22日より、「トロピカル・ライム・クリスタル」「サクラ・レギュラー」が2月3日より、CLUB JTオンラインショップ及びPloom Shop限定で発売される。
「EVO」は、昨年5月に加熱式たばこの新デバイス「Ploom AURA」と同時に発表された加熱式たばこ専用スティックの新ブランド。「Ploom AURA」は昨年8月に同社のデバイス史上最速で200万台、同年11月には300万台を突破するなど順調に販売台数を伸ばし、1月20日には限定カラー第4弾として「パープルダスク」を数量限定で発売した。
「EVO」は昨年5月に「ディープ・レギュラー」「コールド・メンソール」「ベリー・クリスタル」、同年8月に「トロピカル・ベリー・クリスタル」「トロピカル・バナナ・クリスタル」、同年12月に「コールド・メンソール」のリニューアルに合わせ「ブラック・メンソール」「フレッシュ・ミント」、1月16日に「ハチミツ・レモン・クリスタル」と計8フレーバーを発売している。

くまモン、松屋銀座で熊本県の銀座ジャック企画をPR!生みの親から「ちょっと静かに」
熊本県が誇る食、酒、文化などの魅力を集めたフェア「くまもとモン×東京銀座ジャック」が、1月21日~2月3日の14日間、銀座エリアの商業施設や飲食店などで開催される。初日の1月21日、東京・銀座の松屋銀座にてオープニングセレモニーが行われた。
すき焼き、きりたんぽ…エヴァ鍋も!横浜赤レンガ倉庫でご当地鍋&日本酒「酒処 鍋小屋」
日本全国のご当地鍋と日本酒が楽しめる “横浜の冬の風物詩”「酒処 鍋小屋 2026」が、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて開催されている。今年で10回目の開催となる「酒処 鍋小屋」は、昨年の開催期間中に約24万人が横浜赤レンガ倉庫を訪れるなど、多くの来場者に親しまれるフードフェスティバル。今年のテーマは “宴 -utage-” で、会場には全国各地の個性あふれるご当地鍋18種と100種類以上の日本酒が集まる。
レトロ風に描かれた看板の下をくぐると赤提灯がずらりとぶら下がり、一杯鍋を展開する屋台の間にはロの字型のカウンターやビールケースをひっくり返した椅子、昔懐かしいポスターなど昭和レトロな横丁の風情が漂う。カウンターの中には業務用ストーブ、座席の上にはヒーターが設置され、寒い日でも暖かくイベントが楽しめる。今年は初開催となる「全国鍋総選挙」が行われ、来場者が最もおいしかったと思う鍋に投票し、グランプリに選ばれたご当地鍋は今秋、ダイショーより鍋スープとして商品化される。


